ゆるやか下降~のっそり上昇~

ひきこもりだけど映画館に入り浸ってる女。場面緘黙当事者。フェミズム勉強中。

2019

 

あけましておめでとうございました。

今年も細々と、思いついたら何か書いていこう~と軽く考えております。ハイ。

 

今年の目標は昨年から引き続き「食べ過ぎない」「英語・韓国語の習得」それから「オーラルケアをきちんとする」です。具体的~。

長年放置し続けて来た親不知を昨年末から一本ずつ抜き始め、残すところあと2本。

歯医者に通う事により今更ながらきちんとしたオーラルケアの必要性を学び、今年からちゃんとやろう…と心に誓いました。

映画も100本以内に収めるね。

 

 

今年は私にとってはひきこもり15周年の年です(2004年の夏からやってるので)

もはや何の実感も焦りも無く、15年という数字の重みに何やら一人でウケてますが(ウケんな)人生の闘争は続く。

なかなかどうにも頑張れませんが

自活、自立、が私の永遠のテーマであり目標であることに変わりはありません。

 

 

今年もどうぞよろしく。

 

では、また。

 

2018映画ワースト4

 

はいというワケでワーストもいくよ。今年120本(約)見た中で「うーん…」となったのは4作のみでした。他はすべて「最高」「普通に好き」「まぁまぁ」など。

選ばれし4本。全て個人の独断と偏見に基づくものでございます。

 

 

1位「銀魂2掟は破るためにこそある」

万斉はそんな事しない(圧倒的解釈違い―――!)

 

 

2位「グレイテスト・ショーマン

曲は最高、倫理観が無理

 

 

3位「キングスマン ゴールデンサークル」

マーリンの扱い!!!!!

 

 

4位「タリーと私の秘密の時間

おもてたんとちゃう

 

 

……はい。銀魂に関しては作品そのものってより福〇にキレてるだけなんですけどね…ほんと無理、あのオッサン(の倫理観)(笑いのセンス)(そして解釈)

まぁ、3作目(どうせあるんだろ…?)も多分見に行くでしょうけどね…ふふふ……(文句垂れながら…)

 

 

では、また~~~。

 

2018映画ベスト10

 

今年も豊作な一年でしたね。というワケで今年もやります。やる気と時間が無いので一言添えるだけ。そんなワケで私のベストテンです(すべて個人の独断と偏見によります~)

 

 

1位「バーフバリ王の凱旋」

抱いてくれ(to:デーヴァセーナ様)(byクンタラ民の女)

 

 

2位「ブラック・パンサー」

ワカンダフォーエバ

 

 

3位「シェイプ・オブ・ウォーター

私も海に帰りてぇ~~~

 

 

4位「オーシャンズ8」

(「キャロル」の頃より)ケイト様の夢女で良かった

 

 

5位「クレイジー・リッチ!

タイトルから肝心の「アジアンズ」を消し去った事だけは一生許さない

 

 

6位「デッドプール2」

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」(超好き)をディスった事だけは一生許さない

 

 

7位「心と体と」

主人公が生きづらそうすぎて泣いた(鬼共感)

 

 

8位「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」

 容赦ねぇ……

 

 

9位「29歳問題」

色々刺さりまくった(27歳・女)

 

 

10位「勝手にふるえてろ

色々刺さりまくった(27歳・処〇)

 

 

 

………こんな感じです。

今年は個人的に邦画とインド映画が豊作な年でして、「カメラを止めるな!」はもちろんの事、「万引き家族」「検察側の罪人」「来る」とそれぞれ非常に面白く、良作でした。私は普段あまり国産コンテンツに触れないままに生きてますが(^^)来年は邦画も開拓していこうかな…という感じ。インド映画は「バーフバリ」に始まり、「ダンガル」「マガディーラ」「パッドマン」と全部面白くてハッピーで最高。私、インド映画がほんとうに大好き…!「ムトゥ」を劇場で見たのは初めての経験で、うれしかったです。今この時代にまたこうしてスクリーンで見られる機会が日本で作られた事に感謝!

「恋する輪廻」も最高に大好きな作品で、3月に塚口サンサン劇場で開催された国内最後となるマサラ上映会に参加出来た事は私の一生の記念です。あの日の紙吹雪、一生忘れない。

 

 

来年もどのような作品に出会えるでしょうか~。では、また!

 

 

2018見た映画

 

今年もこの時期がやってまいりました。

本日映画治めをして参りましたので、今年の見た記録をば…。

昨年から始まった映画生活も2年目を迎え、去年見すぎたから今年は50本くらいに抑えよう~などと思っていた今年のはじめ。2018年、平成最後のこの一年、見た映画(新作・旧作含み)本数は約120本(ちゃんと数える事を放棄)となりました~いや見すぎ~~!去年の数越えとりまんがな~~~!!来年こそはもっと厳選した作品だけを見るようにします。正直、「別に見んでも良かったな」と感じる作品も多々あるんでね~。しかし来年もどこまでも貪欲に「イケてる男と男」「最高の女と女」映画を求め、日々活動を続けていく所存でございます~!

 

今年は一言で言うともうひたすらバーフバリ見てた記憶しか無いっすね。新年一発目、「縁起が良さそう」というそれだけの理由で見に行ったあの日から、年末の今までずっと見続ける事になろうとは、一体誰が…マジでシャブ…永遠に見ていたい……。

 

 

そんなワケで今年の記録。見た順、カッコ内は視聴回数です。

 

 

「バーフバリ王の凱旋」(14)

「ハートストーン」(1)

スターウォーズ最後のジェダイ」(1)

キングスマンゴールデンサークル」(1)

否定と肯定」(1)

勝手にふるえてろ」(1)

パディントン2」(2)

デトロイト」(1)

ガーディアンズ」(1)

ダークタワー」(1)

「スリービルボード」(1)

「アバウト・レイ」(1)

「セールスマン」(1)

「娘よ」(1)

ぼくの名前はズッキーニ」(1)

グレイテスト・ショーマン」(1)

「悪女」(1)

マンハント」(1)

「RAW少女のめざめ」(1)

「コンフィデンシャル共助」(1)

「エターナル」(1)

「ビッグ・シック」(1)

「ブラック・パンサー」(3)

シェイプ・オブ・ウォーター」(2)

「しあわせの絵の具」(1)

ナチュラルウーマン」(1)

リメンバー・ミー」(2)

「きっと、うまくいく」(1)

「マッキー」(1)

「スラムドッグミリオネア」(1)

トゥームレイダーファーストミッション」(1)

「恋する輪廻オーム・シャンティ・オーム」(1)

ペンタゴン・ペーパーズ」(2)

レッド・スパロー」(1)

ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」(1)

ダンガル きっと、つよくなる」(1)

「パシフィックリムアップライジング」(1)

「タクシー運転手」(1)

「レディ・プレイヤー1」(1)

君の名前で僕を呼んで」(1)

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」(4)

「アイ・トーニャ」(1)

パティ・ケイク$」(1)

ルージュの手紙」(1)

ロシュフォールの恋人たち」(1)

「フロリダ・プロジェクト」(1)

犯罪都市」(1)

ランペイジ」(1)

ピーターラビット」(1)

デッドプール2」(2)

レディ・バード」(1)

万引き家族」(1)

私はあなたのニグロではない」(1)

「マッドマックス怒りのデス・ロード」(1)

「ベイビードライバー」(1)

ハン・ソロ スターウォーズストーリー」(1)

「ワンダー君は太陽」(1)

希望のかなた」(1)

はじめてのおもてなし」(1)

バトル・オブ・ザ・セクシーズ」(1)

ジュラシック・ワールド炎の王国」(1)

ブリグズビー・ベア」(1)

天命の城」(1)

ガザの美容室」(1)

婚約者の友人」(1)

「ルイの9番目の人生」(1)

インクレディブル・ファミリー」(1)

ウインド・リバー」(1)

「ミッション・インポッシブル フォールアウト」(1)

オーシャンズ8」(2)

「グッバイ・サマー」(1)

トリガール!」(1)

横道世之介」(1)

「メイド・イン・ホンコン」(1)

銀魂2掟は破るためにこそある」(1)

ザ・シークレットマン」(1)

「29歳問題」(1)

タリーと私の秘密の時間」(1)

アントマン&ワスプ」(2)

検察側の罪人」(1)

カメラを止めるな!」(1)

「マガディーラ勇者転生」(1)

「ダークサイド」(1)

リミット・オブ・アサシン」(1)

「ボルグ/マッケンロー氷の男と炎の男」(1)

「500ページの夢の束」(1)

「MEGザ・モンスター」(1)

ザ・プレデター」(1)

クレイジー・リッチ!」(2)

プーと大人になった僕」(1)

ゲティ家の身代金」(1)

まともな男」(1)

若い女」(1)

イコライザー2」(1)

「心と体と」(1)

バーバラと心の巨人」(1)

「ラッキー」(1)

モリのいる場所」(1)

テルマ」(1)

「バーフバリ伝説誕生完全版」(2)

「1987、ある闘いの真実」(1)

「バッド・ジーニアス」(1)

「サーチ」(1)

「ファイティン!」(1)

「ヴェノム」(1)

ボヘミアン・ラプソディ」(2)

「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」(1)

クワイエット・プレイス」(1)

くるみ割り人形と秘密の王国」(1)

「ヘレディタリー継承」(1)

「メアリーの総て」(1)

「パッドマン 5億人の女性を救った男」(1)

「来る」(1)

「ムトゥ踊るマハラジャ」(1)

「それだけが、僕の世界」(1)

「アリー/スター誕生」(1)

 

 

………こんな感じです!では、また。

 

コミコンとラーナーさん舞台挨拶

 

もはや1ヶ月ほど前の話になりますが、11月30~12月3日、東京コミコン2018&新宿ピカデリーでのラーナーさん舞台挨拶付きバーフバリ絶叫上映に参加してきました。

コミコンは今年初参加で、当初はセバスチャン・スタン目当てで行こうと3DAYパスをゲットしていたわけですが、来日中止、代打として発表されたマッキーも来られなくなったものの、ジェレミが来てトムヒが来て、エズラが来て、駄目押しでラナさん。完全にキャパオーバーを起こしていた今年のコミコン。発表されるゲストがことごとく私の推しであったため、「推しが大渋滞」という未だかつてない事態に戦慄を覚えつつ、初参加でしたが、3日間、私なりに楽しめたと思います。でも3日も参加する必要は全然感じなくて(笑)3日目だけ参加でも良かったな…と思ったのが正直なところ。そんなに大きな会場でもなく、3日間で展示が変わるとかも無いですしね~。2日目で飽きてしまったので、来年(行く気マンマン)は1日参加でいいな~と思いました!ハイ。

 

私が取ったチケットは一枚、最終日、一回目の回のエズラ・ミラーとの撮影会。

サインも迷ったんですが、やっぱり間近で推しの存在を感じられるまたとない機会!

たとえ記憶を失ったとしても、「エズラに会った」という圧倒的・物的証拠として残る写真…!という事で撮影会一択。

ちなみに私がエズラを好きになったきっかけはひとつ。「ファンタスティックビースト」一作目でのインタビューの際にされていた「もしも魔法の力が使えたらどうする?」的な質問に「家父長制をぶっ壊す」ときっぱり答えているところを見た瞬間から、です。

最高。

 

トムヒのチケット争奪戦も参戦してたんですけど、無事撃沈。

しかしその値段はあまりに高額であったため、逆に「取れなくて良かった」と安堵する謎の心境に…。

どなたかがツイッタで呟いていた、「チケット争奪戦に参加したという事実だけは欲しいけど、取れて欲しくない」という感情を完全に理解。

ジェレミも迷ってたんですけどね…冗談抜きで破産しそうだったので泣く泣く見送ることに…うぅ…。またとない機会なので、これは本当に残念です。金さえあれば…っ。

 

 

エズラに会うという事で地味に数キロ体重を落とし(元々肥満なのでほぼ意味は無い)まずはもうこの肌をどうにかしようと1か月前から毎日ヤクルト&ちょっとええパック生活を始め、駄目押しでオバジを肌に塗ったくる。そのおかげで肌の状態は比較的良い状態で臨めたので、良かったです。普段放置しているムダ毛処理をし、眉毛もカット。自分が一番ましに見えるユニクロのチェックシャツワンピースの下に、(肥満なので)首の線を隠すため黒のタートルネックで最後の悪あがき。爪塗って、一番好きな香水つけて化粧もちょっと頑張りました。でもやっぱりフルメイクは出来なかった…技術が無い。。。

 

そして挑んだ撮影会。

日本のコミコンはゲストにポーズ指定やハグは出来ないそうですが、事前の情報でエズラは自分からハグしてくれると聞いていましたが、ほんとうに普通にしてくれた。東京コミコンの撮影会のやり方は非常に忙しなく、「流れ作業」という言葉がどうしても頭に浮かびますが、その中で精いっぱいのファンサをしてくれているんだな~とは前の人のを見ている間ひしひしと感じました。エズラはずっと笑顔で、ひとりひとりに対し誠実でした。

そんで私の番が来たわけですが、その瞬間の記憶は抜け落ちており、ハグの間、そして撮影中、ひたすらエズラの身体の熱と匂い、肩に置かれたエズラの手の感触を余すことなく感じ取るだけで手一杯の状態でして…カメラも見れないし、エズラの顔も見れやしねぇ!当たり前ですが、エズラはほんとうに美しくて、あたたかくていい匂いがしました。本当にあったかくて、布越しでもその熱が伝わってくる事に感動していた。「あたたかくていい匂いがする」って、人間として最高では…生命体として完璧…エズラは最高……!と改めて。地球の宝、人類の希望!!!!

撮ってる間エズラが英語で何か喋ってくれてたと思うんすが(記憶が無い)ヒアリング力がゼロなので全く聞き取れないという…悲しい…。

そして現像された写真の自分の顔が無理すぎて今すぐ黒ペンで塗りつぶしてぇ~~~!と心の底から思いました。マジで顔が駄目。エズラは最高にビューティフルなんですけどね…。

しょうじき、「エズラに会えた」という感動よりも、「もっとやれた」「もっと出来たはずなのに」って後悔の方が強いです。私はあのうつくしい人の隣に一瞬でも立てるのだという事に対して、あまりにも覚悟が足りていなかったというか…もっと状態の良い顔面で会いたかったし、万全の体調、そしてある程度の英語力を兼ね備えた状態で会いたかったです。今更言うてもアレですけど。またいつか機会があるとしたらね…(う~~~ん)

 

などと脳内で一瞬反省会を開きまして、撮影が終わると速攻でコミコンステージに向かい、ラナさんのトークに謁見。エズラの撮影会が押していたので最初の方は見られなかったので、途中からの謁見となりましたが、生ラナさんはなんかもう本当にすごい。圧が。「顔が良い」「足が長い」「手がおっきい」以外の感想が浮かばない。圧倒的美。実際、「顔が良い~~~!」とすごい声で叫んでいる女たちの声がそこかしこから。「分かる…!」の一言。

 

何気に一番感動したのはファンからのラナさんへのリクエストで、「ラーナーさんにテルグ語でなにか喋って欲しい」というのがあって、そこになんかワーッとなった。母語で喋って欲しがるオタクのハート。ラナさんの生テルグ語、「美しいわね…!」の一言でした。うれしかった…。何言ってるか全然わかんねぇけど。テルグ語は響きが美しくて超好きです。ステキよね。

 

 

どう考えてもカメラの腕が悪すぎるんですが(すんまそん)一応お蔵出し。3日間の記録。

 

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謎の貫禄と衣装から、「往年の伝説的デザイナー…」という言葉が頭に浮かんだ初日のエズラ。初日なのでまだ元気があってニッコニコしてて非常にかわいかったです。日を追うごとにやっぱり疲れが目に見えてしんどそうでしたから…ゲストの負担を考えると、スケジュール、来年はもっと改善してほしいと切に…他にも色々と不満はあります(改善要求を公式に出しました)(来年に期待!)

 

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3日間で一番ニコニコしちゃった瞬間(世界一可愛いペニーワイズさん)

 

 

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トム・カワイイ・ヒドルストン

やっぱり3日間ずっとあの格好だったのが最高ですね。

 

 

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誕生日を祝われるラナさん~~~

 

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美しいわね……。

 

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ひときわ異彩を放つバーフバリブースとナン子チャン。

 

 

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スカパーブース、じゃんけん大会にて勝利し鬼道さんよりバカでかいポスターをいただきました(ФωФ)本当にでかい…(B2…!)

 

 

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そしてコミコン終わり、一夜明けてからの新宿。

「西のサンサン、東の新ピカ」でお馴染み(?)憧れの初・新宿ピカデリ~。駅から迷いに迷いましたがどうにか無事辿り着く。新宿はすごいところですね。

噂のV8ジャパンの方々とも初めてお目にかかり、感激…!無駄の無い巧みな進行に「これが東の民か…!」と感銘を受けました。圧倒的サリー率の高さに、それだけで気分は高揚。絶叫上映の舞台ではよくある事ですが、隣の席のおねえさんに「今日はよろしくお願いします~」と話しかけられ、「はい~」と返す。私にコミュ力があれば更に踏み込んで「神戸から来ました~」とかヘラヘラ言っていたんだろうがそんなモンは無いのだった(かなしい)

コミコンからの参戦という事で荷物が多いためペンライト一本での参戦だったのですが、V8スタッフの方にタンバリンをお借りして絶叫参戦する事が出来ました~。やっぱりタンバリンがあると、気分も上がりますからね!嬉しかった!ありがとうございました。ペンライト振ってタンバリンかき鳴らしたよ~~~!そして一日ぶりの生ラーナーさん!

 

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海外俳優来日恒例!法被を着せられるラナさん!

いつもはイラッとくる日本名物(わざわざこんな極東の島国にまで来てくれたゲストに余計な負担をかけるな~~~!)も、これにはなんだか愛を感じて普通にうれしかったです。ラナさん、法被、似合う(世紀の発見)

コミコンの芸人によるぐだぐだの司会進行に辟易としていたものですが、ラナさん舞台挨拶は非常にスマートに進められていたので、感動を覚えると同時に改めて東京コミコンのあり方に疑問と怒りが…来年はもっと(以下略)


 

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コミコン戦利品。2回だけ!と決めて引いたガチャで本命を引き当てるという運の良さ…自カプ運が素晴らしい!(自賛)うれぴい~~~かわゆいね、かわゆいね!(stucky民です)

 

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会場でやってもらったグリッタータトゥ。色にこだわって指定してやってもらったので、ブースのおじ様(バーフバリを知っている!)に「お、マヒシュマティ王国!いい色の組み合わせですね~!」と褒めてもらって嬉しくなるも、へらへらと照れるだけ。私にコミュ力さえあれば、「でしょう!紫はバーフバリのイメージで、この上の黄色の部分はマヒシュマティを照らす太陽、そして栄光と繁栄を表現しているんですよ~!」とか早口で返していたであろう(願望)(言いたかった)

 

 

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食べたものなど~。全部うまかった。

 

 

色々ありましたが、やりたいと思っていた事は無事全部出来たので、非常に満足いく旅でした!

 

 

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では、また!

 

 

マサラってたら夏が終わった

 

今年の夏は本当にすごくて、毎日どうにか生きていた。

私は肥満体なので夏がマジで無理で憎んでいるわけですが、今年ほど「無理…」と呻いていた夏もありません。エアコンの無い部屋に生息してる為、本当に死ぬかと思った。からくも生き延びた。

なんやかんやでバテる事もなく、しかし猛烈な下痢に見舞われ3キロ落ちた体重を回復したのち速攻で取り戻したりと、まぁ、それなりにやっております。

 

 

平成最後のこの夏は、マサラに生きマサラに過ぎた夏でした。

マサラ上映というのはこういうの(みんな大好きサンサン劇場!)

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ですが、今夏、実に6回参加する事となりました。それも全部、「バーフバリ王の凱旋完全版」(語呂が良すぎる)

私のこの夏はバーフバリとともにありました。

 

私の歴代最高鑑賞記録は昨年のマグニフィセントなんちゃらの8回でして、この記録は永遠に破られないであろうと思っていたのが…今や……。

近隣劇場でマサラ上映が開催される度に出向いている内、気付けばもはや11回王の凱旋(インターナショナル版・完全版含む)見てました…。まぁ、通常上映は「見てる」だけど、マサラの場合は「参加した」ですけどね(感覚的に)

 

バーフバリというジャンルはほんとうにすごくて、こんなにファンの要望に応えてくれるジャンルがあるんだ!?と未だに感動しております。願い、叶う!熱いファンの要望に応え続けてくれた結果、いつまで経っても上映やってるので、いい加減「いつまでやっとんねん」「正月映画やぞ!!!」とキレ始める始末。それでも見なくては、参加しなくては気が済まないのがバーフバリの恐ろしいところであり、最大の魅力である。ちなみに私の推しはデーヴァセーナ。怒りと誇り、自尊心を具現化したような最高の存在。

 

私のマサラ(絶叫)スタイルは、右手で紙吹雪(お花紙500枚分を5センチ角にカットしたもの)をまき散らし、左手でタンバリンをかき鳴らし、その合間にクラッカーを打ち上げる、といったものです。普通。余裕があればペンライトも使いたいな…と思いつつ、毎回この3つで手一杯になってる(戴冠式のシーンで黄色のペンライトを掲げているバラー派の人々の姿、美しいわね)

私は、声が一切出ない(ワーとかフゥ~!とかも言えない。よって、バーフバリ!コールも出来ないのです)ので、その分紙吹雪とクラッカー、タンバリンに全てを託しており、そのため全力を尽くし、最高を目指してパフォーマンス(?)している(つもりな)ので、毎回終わった後の疲労感がすごい。「ただ映画見てただけなのに」って毎回思う。そのため一回終わった後は「もうしばらくいいわ…」ってなるのに、また近場でマサラ上映が決まると、私の指はぽちぽちと座席予約をし、お花紙を切り出すのでした…マジでシャブ…この夏ずっとそんな感じだった……。

 

 

あまりにもバーフバリしか見ていないので、「たまには他の映画も見たい」と思いつつも、実際別な映画を見ている間はちょくちょく「バーフバリが見たい…」と思ってしまう。そしてあまり面白くない(好きではない)映画にぶち当たると、「バーフバリ(完全版)は3時間あって一瞬たりともダレたり無駄なシーンが無いのにこの映画は何なの?」とか思うようになった(末期)

私の基準はもはやバーフバリ化しており(?)世の中のもののすべてが「バーフバリっぽいものか、それ以外」で分けられつつある。もはや新種の概念である。あと「褒め」の最上級が「バーフバリ」になりつつあるね。

先日奥華子の全曲ライブのブルーレイ見ようとセットしたら実に内容が3時間弱ありその時は「バーフバリじゃないんだから」とかつってた。

 

 

 

この夏の記録。塚口と国際会館に通い詰めた夏でした。

 

 

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俺たちのサンサン劇場

 

 

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一番紙吹雪の量がエグかった日(前の人がすんごかった)

 

 

 

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そして伝説誕生(完全版)へ……。

 

 

昔の自分にキレた話

 

2007年に書いていた当時の自分のブログを見る。

ある日の記事。「差別するつもりはないけれど~」から始まる文章があり、読むと、その後思いっきり特定の人種、民族に対する純然たる差別意識駄々洩れの言葉が続き、それを読んでいる内に私の口からは自然と「死ね」という言葉が発されていた。

これを書いていたのは紛れもなく、16歳の時の自分。

「16の時の自分、死ね!」である。

 

 

白状する。私は元、ネトウヨである。

自分をそう自覚していたのは多分2009~2011くらいの期間の事だけれど、本当はそれ以前からそれに近い思想は抱いていたし、傾向はあったんだろうなと今は思う。

私は元々日本史が好きで、唯一の得意科目でもあった(他が壊滅的)

日本語が好きで、日本文化が好きで、日本は良い国だと信じて疑わなかった。まだ社会全体がここまで右傾化していなかった頃の話だ。テレビをつければ「日本すごい!」番組が流される事もなかった時代。それなのに、私は立派にあの思想に染まっていってしまった。10代の頃、ネットは私にとってあまりにも身近で、世界の全てのような存在だった。

 

 

王谷先生のこれ

gendai.ismedia.jp

は、本当に自分の話かと思い、うんうん頷きながら読んだ。

本当は、共感出来ない方が良いんだろうな、と思いながら。

 

 

 あのころ、特定の属性に属する人たちに対し、偏見丸出しの差別的な言動を重ねながら、それでも最初に「差別的な意図はない」と付けてさえいれば、それでチャラになる、と私は愚かにも考えていた。それ以前の問題で、多分本当にそれが差別だとも分かっていなかったと思う。当時の言葉からは、無知で無理解で、甘ったれたその姿勢が見て取れる。あまりにも無責任で、暴力的なそれ。私は16歳の頃、「差別するつもりはない」と言いながら堂々と他人を差別しているような人間だった。

 

 

私はその頃の事、ずっと、ずっと恥じてる。

悔いて、一生忘れない、と心に決めてる。

本当は忘れたいし、消し去りたい過去だ。でもそうしない、と決めている。

私は今現在引きこもりであり無職であり、(いちおう)障害者であり腐女子であり年金受給者なワケだけれど、私はじっさいそのうちのどれも本当はたいして恥じていない(誇りにも思っていないけど)

私が恥じているのは、ただただ、自分の過去の所業。

自分の頭で考える事を放棄して、ただ周りの言う事(ネットの発言)に流され、架空の敵を作り上げ、それを叩く事により一時の快感と安らぎとを得ていた、その事実だ。

あれは私の加害。私の暴力。

それを忘れないためにあの頃のブログを私は消さない。

たまに見返しては、16歳の自分の書いていた文章に「クソが」と呻いたり、している。

 

自分の中の差別心(の強さ)と向き合う事。誰かを容易く憎むように差し向けてくる社会に抗い、「NO」を突き付ける事。それは大変な事であるけれど、私はもう二度と「差別するつもりはない」などとほざきながら、堂々と他人を差別するような人間に戻る気はない。

私が自分に対し、課している事はそれだけ。

私は残念ながら非常に差別意識の高い(強い)人間である。自分でもうそれを認めている(れっきとした証拠が残っているので、認めざるを得ない…)

だからこそ常にアンテナを張り、必要以上に意識を高く持ち続ける事でしか、自分のそれを食い止める事は出来ない。その中のひとつに「死んでも差別用語を使わない」がある。よく、差別用語を使いさえしなければ、差別していないという事になるのか?とか議論されている(?)けれど、これは私にはめちゃくちゃ重要な事だ。とりあえず、最低でも、差別用語を使わないというのは、自分の中の差別意識を食い止める事への第一歩であり、同時に最後の砦でもある。このラインを越えてはいけないという、示しである。

 

 

 自分の加害を忘れない事。そして反省し続ける事。

私の正義は、それだけだ。