今更!!!!????すぎるけど、書く気になったから書くんだよ!!!!(己に言っています)
……ホンマはサボってた5年分書こうかな~とも思ってたけど、ベスト10が選出出来なかった年も多いので割愛。ただ毎年変わらず50~60前後は劇場まで見に行ってましたよ。今年はMAZZELにかまけてたり、2月3月に父親の手術と入院があったりで、全然行けてません。上半期が終わった今、劇場で見た本数は9本。なんと2月はいよいよ一本も見に行かなかった。行かずに、ず~~~っと家でMAZZELを見てた。下半期はどうなるだろうか。果たしてベストは出せるのか!?全ては未知だが、とりあえずはまぁ、昨年の分を…。
1位「ウィキッド ふたりの魔女」
昨年唯一2回見に行った作品。オズの魔法使いも普通に好きだし、劇団四季版が大阪に帰って来た時、喜び勇んで見に行ったぐらいには元々大好きな作品。何よりgleeのオタクなので、なんか魂がマッキンリー高校に飛んで、皆、元気かな…と思い返しながらずっと見ていた(自認マッキンリー校卒業生?)
主演二人の歌に芝居に、映画オリジナルの脚色も大変に良く、唯一の不満点は続編までの期間が長すぎる事!と思っていたが1年なんてモンは秒で過ぎ去り、今年続編も見に行きました、が……(前半に良い曲も名場面も多すぎる、というのは確実にございますな)(それでも、素晴らしかったし、今作られるべき意義!!とは思います)
2位「トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦」
作品の良さとか、自分のブチ上げは元より、(この5年でファンになった)ぼる塾が全員沸いていたのが何よりも良かった。特に酒寄さんの熱狂っぷり、本作から始まった香港映画そのものへの傾倒。熱が見る間に広がり、高まり、ものすごいスピードで香港映画を履修し、映画仕事もしまくるようになっていった過程を見られたのが、とても良かった。人が沼に落ちていく過程を丁寧に見守れたので…。
トワウォもぼる塾も大好きですわ。私の推しは十二少くんでっす。ベリーキュート。
3位「落下の王国」
映画ファンが「死ぬまでに一度は見ろ」と言うてくるのに見られる方法が限られすぎてるおかげでハードルが高すぎる事でおなじみ。
やっと、初めて、それもスクリーンで見られてホ~~~ンマに嬉しかった!!!!
オタクが死ぬまでに一回はなんとしてでも見ろ、と言っていた理由が(そのおかげで大分期待のハードルが上がっていたが)よく分かり、数年ぶりに個人的オールタイムベスト10も更新しました✌
人が落下の王国を語る時、圧巻の映像美や衣装の素晴らしさの事ばかりを聞いていたから、ストーリー面には特に期待せずに行ったけど、何より物語としての魅力、素晴らしさがあった。
アレクサンドリアが大昔の自分すぎ(ぽっちゃり元気女児)るのと、衣装の異常な良さ、圧巻の映像美に加え、制作陣が心から創作の力、物語の力を信じているんだという事が伝わり、5万年ぶりに映画館で静かに涙した。
「TheFall」を「落下の王国」と訳したのも天才の所業だし、石岡瑛子は神で、創作は人を生かし、世界は広く美しく、人生は生きるに値する(のかも)
物語の力をもう一度信じさせてくれる快作にして傑作。
私も、これからも死ぬまで創作物を物語を愛して生きてゆこう、と思いました(作文)
4位「ファイナル・デッドブラッド」
「死のピタゴラスイッチ」として日本でも親しまれ、愛好されてきた「ファイナル・デスティネーション」シリーズの6作目。であるが、その内容よりも正直なところ、「敬愛するビニールタッキーさんが人生最後に見た映画」として、何より記憶に残っている一作。これから先もきっと、見返す度にその人生を思い出すのだろう。
やはり、どう考えてもビニールタッキーさんが最後に見るに相応しすぎる映画だと思うし、よく出来た話だよなぁと思う。トンチキ映画を愛して生きたビニタキさんには最適すぎる。私も景気よく人が死ぬ映画を見てから死にたいものだ、と思った。
私は2017年2月に「グッドナイトとビリーという、二人組のヤバい男たちが居る」という情報だけで、何の気なしに見に行った「マグニフィセント・セブン」に狂って映画沼に足を踏み入れた者なのですが、その頃からTwitterで映画情報を発信されているビニールタッキーさんのツイートを見ていて、見る映画の参考や、知識の勉強をさせてもらっていた。
映画への深い愛、何より本邦のともすれば神経を逆撫でされがちな奇妙で不可解な映画宣伝のあり方を「おもしろ映画宣伝」と名付け(大発明だと思う)面白がって楽しむ事で、人々にその魅力を伝えようと活動されていたその姿勢に感心しきりだし、尊敬していた。
この時、新文芸座のスクリーンで、実は私の真後ろの席で楽しい発声をされていた男性がビニールタッキーさんだったと知ったのは後になってからの話で。尊敬する人と、そんな近い距離で一瞬出会っていたんだなぁ。それは今でもずっと、人生の数少ない誇りのような、宝物のような時間です。
最近、久しブリにHulu(出たり入ったり…)に舞い戻ったら、数年前の自分がハイローを見すぎており、笑った(履歴、全部ハイロ〜(• ▽ •;))
私が生きている中で唯一LDHくんに近付く瞬間。
史上最高の映像コンテンツ、HiGH&LOW~~~!!
その魅力を私に(そして、多くの人々に)教えてくれたのだって、やっぱりビニールタッキーさんだったのだから。その功績は本当に、本当に偉大だ。
ビニタキさん、私にハイローの魅力を教えてくれて本当にありがとう。
私を鬼邪校のOGにしてくれてありがとう(マッキンリー校OG、兼、鬼邪校OGより)
最近、ハイローの新作発表がされた時(今この世で一番明るいニュース!)まず真っ先にビニタキさんの事を思い出しました。それがこの先も一生変わらないであろう事が、私は嬉しいです。本当にお世話になりました。私にとっても、間違いなくこの先も一生変わらず尊敬し続ける映画人のひとりです。忘れません。
5位「スーパーマン」
私はジェームズ・ガンの事を心から好きだとはまだ思えていないんだけれど、今この時代に彼が何を残そうとし、誰に寄り添おうとしているのかだけはよく分かるし、そこは気が合う部分なので、スーパーマンとも無事に和解(モメてたんですか?)スーパーガールもその内見に行きます。クリプトちゃんは最高Dog。
6位「かたつむりのメモワール」
2025年最大の「自分映画」(大回り道人生なので…)
クレイアニメ&男女の双子大好き芸人なので楽しく見ました。優しく癒された。
7位「アイラライクムービーズ」
映画ファンはいっぺん見た方が良い、特有の痛ましさと苦々しさに包まれた一作。
失敗を重ねそれでも他人と繋がろうとする主人公の勇気と一歩を讃えたい。
8位「サンダーボルツ」
フローレンス・ピューが出ているという事。それ即ちセラピー要素があるという事です(私はミッドサマーでうっかりがっつり癒されてしまった側の人間なので)
つうワケで私はエレーナの事もどぅあ〜〜〜いすきです。本当、この世の誰より「妹」が似合うなぁ、おピュー……。
9位「ワン・バトル・アフター・アナザー」
私はあんまりPTA作品とは馴染みが無いってか、これと言って特に好きな作品も無い(全部は見れてません)んですけど、これは文句無しに面白かったし、既に5万回言われてる事だと思うけど終盤の道路シーンはやはり未だかつて見た事の無い映像で、まだ映画で撮ってなかったシーンってあったんだなぁ…と感服させられた一作。ドタバタディカプリオとバチイケベニチオ・デル・トロからしから得られない栄養というものがこの世にはあるのだ。
10位「羅小黒戦記2」
1作目見た時めちゃ好き〜〜〜ってなったので当然2も楽しく見ましたが、まぁ…1の時ほどの衝撃は……やっぱり私は風息が好きだったんだな…と思い返して苦しくなっちゃった。小黒は永遠にカワイイ。
………と、私の2025年はこんな感じです!!
上半期、ひたすらMAZZELに狂う日々の中。映画(をよう見る)生活始まって以来(コロナの時期以外では)初、月に1本も見に行かず、ネトフリで映画の1本、ドラマの1話も見ずに終わる月すらあった。
絶対、見てた方が良いのは分かってはいる。
一個に集中しすぎない方が良いってのは大前提で大正解として、今はMAZZELに全振りしたいという欲求というか、俺は今、今なんだよ!という限界桜木花道なので(?)
すっかり映画を見ている余裕が無くなってしまっていた。
日本の若者の洋画離れと言われ始めて久しい昨今、少なくとも私の世代(平成一桁ガチなんちゃら)ですらそうなんだから、今なんかもっとっしょ…と思うし、この先も更にそうなる未来しか無さそうだ(寂しいね)
私の洋画の入り口であるマグニフィセント・セブン(9年前だ)にはデンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク、ヴィンセント・ドノフリオ、クリス・プラット(は当時は若手枠だったけど)などスター俳優が出まくっていたワケだけど、その頃の私が唯一知っていたのは韓流四天王の頃(2004年ですね)で認識が止まっているイ・ビョンホンのみだったというぐらいのレベルである(そっからものすごい勢いで坂を転げ落ち、三宮のTSUTAYAに通い詰め、あらゆるサブスクに加入し、出演者の過去作を見まくる生活を送っていました)(俺の2017年…)(最終的に何故かビョンさんのファンミにまで辿り着いていた)(なんで????)
洋画っつうのは間が空くと途端に見るのがムズくなります。
そもそも私は長年洋画を「字幕を追うのが怠い」という英語話者の如く傲慢な理由で見ていませんでしたから(アメリカ人が余程のシネフィル以外、英語圏以外の映画に親しまない理由が字幕を見る習慣が無い、って知った時は何とも言えない憤りというか、呆れというか)(そらあんたらの第一言語は公用語だもんね、という)そもそも見るのが得意な方では無い。
ただ興味、関心、愛のみで乗り切ってきていただけなので、それが薄く(無く)なってしまってはもう本当に駄目。それだけがエンジンだってのに……
いやまぁぼちぼちは見ていくと思うんだけど……(最低でも月1本くらいは見に行きなよ)(To:俺)
そこでありがたいのが(?)MAZZEL(や、BMSGの)メンバ〜が話してくれる映画やドラマの数々。彼らはまぜべやにおいて、その時々で見ているお気に入りの映画やドラマについて、大変面白可笑しく、愉快に語ってくれるので(笑)その魅力が伝わってくる語り口に、言っている内容を理解したい!私も共有したい!!という気持ちが生まれ、おかげで私は心置きなく(?)ネトフリで色々と(自分では選ばなかっただろうな、と感じる作品が多い)見られているのだ。
私は、毎回ジャンルが替わる度に元居た界隈の悪口を死ぬほど言い始める人間(最悪)なので、仮に元彼(が居たとして)に何一つ落ち度が無かったとしても、今彼(居ませんが)に筋を通す(?)為に悪口言いまくっていたんだろうな〜と思うので、なんか総じてずっとこういう感じ。
一個しか無理だし一人しか無理なので、二股は出来そうに無い(無くていんだけど)
そしていつだって今、今しか無いので、やっぱり一番強い感情の元で生きていたい。
一瞬のきらめきだけが全部だし
生きてる気がする、生きられるような気がする瞬間っていうのは、ただその中にしか無いのだから。
(※映画界隈の悪口はまだ言い出しておりません)(し、多分大丈夫な気はしてる)
(映画はジャンル、界隈ってより、文化、芸術の分野そのものだから……)





































































