ゆるやか下降~のっそり上昇~

ひきこもりだが何故か映画館に入り浸っている女。場面緘黙など。最近はMAZZELに夢中。

きみが輝けばみんなが輝く

 

トムちんのまぜいろ、見た????

 

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意図してなのかは分からないけれど、ハイスクール・ミュージカルが日本で初めて放映された日である8月19日に公開してくれる粋なチームMAZZEL、大好き!!!!!!!!

 

 

私は元々ミュージカルが大好きな人間ではあったが、海外ドラマにはとんと触れずに生きて来た(洋画も、同じく)

そんな中、2017年にHulu(現在はお休み)に入ったきっかけでgleeを見て大好きになり、2020年にディズニープラス(こちらもお休み中)に入ったきっかけでハイスクール・ミュージカルとも出会い、大好きになった。だから、トムちんがハイスクール・ミュージカルが大好きだと度々公言している事にはオタ仲間として心から嬉しい~!と感じていたし、トムちんにぴったり!!と感じていた。

トムちんが幼い頃からディズニーチャンネルで育ち、ディズニーが大好きで現在もパークに通い詰め、Dハロガチ勢である事。それを公言している事が私は何とも言えず、大好きだ。

トムちんがお姉ちゃんの影響を受けてガールズダンスを踊るようになった事、今でも一緒に仲良く旅行したり、ディズニーに通ったりしている現実もまた、本当に素敵で、話してくれるお話の端々から感じられる仲の良さ(そして窺える、非常に恵まれた生育環境)には思わず私もトムちんみたいな弟が欲しい人生だった…と天を仰いでしまうものだ(ほんとうに)

 

トムちんはディズニーが好きでミュージカルが好きで、キラキラとしたもの、かわいいもの、美しいものが大好きで、本人の持つ気質、雰囲気も柔和そのもの。穏やかで心優しい男の子であるトムちんが、有害なホモソ社会では否定されたり、辛い思いもしてきたかも知れないのに、それをHIPHOP色の強い、ゴリゴリアーティシズム集団のBMSGでもずっと貫いている姿勢が私は本当に素晴らしいと思うし、それを当然のように受け入れ、アーティストの持つ個性を潰さない、個々人の好きなものを好きなように伸ばしてくれるBMSGの環境もまた、やっぱり素晴らしいものだと思う。

そして同じく、自分の好きなもの、個性を大切にしているナオトムからしか得られない栄養というものはあり、見られない希望っていうものがある。あるんだ…。

 

 

そんなトムちんがずっと大切にしてきた「好き」と、トムちんだけが持つキラキラとした成分に清水美依紗さんの素晴らしい歌声と繊細な演技(さすが!)を存分に堪能出来る、この度の「Start of Something New」カバー。

MISSIONxMISSIONの時、変声期で思うように声が出せずに悔し涙を流していた日から4年。今、あなたはここまで成長したよ。光に包まれ、祝福されているんだよ…と当時のトムちんに教えてあげたいような激重感情に包まれていた。

トムちんが席を立ち、歌いながら優しい瞳で清水さんに手を差し出し、彼女が戸惑いながらに手を取り立ち上がるところで私も普通に口から声が出たのち、目から涙。

 

素敵なミュージカルシーンそのもの

 

 

私はずっと、ナオちゃんは名実ともに世界一のプリンセスだけれど、トムちんには謎のヅカっぽさがあり、まるで男装の麗人のようだ、と感じてきた。

(M×2の頃は、長身のバレー部女子中学生のようだ、と思って見ていました)

 

長身を活かした上品なスタイリングに、丁寧な所作。どこまでも美麗な高音。喧しいメンバーの中で、清涼剤のようなアクセントとなる声。セイちゃん曰く、「MAZZELの楽曲を彩ってくれている存在」「ハヤトの声が無かったらMAZZELの曲じゃない!って特に感じるメンバー」(S Cawaii!ME 2026 SPRING号より)(←禿同)

 

 

 

こんなに気持ちよさそうに歌ってくれるなら、「Start of Something New」だって喜んでいるよ。

 

 

しかし、この度のまぜいろで私は、彼は本物のディズニープリンスだったのだ…と思い知った。あまりに、あまりに格好良い。実にスマートで、清廉で…それでいて、普段のトムちんの素敵な要素。可愛らしさも、子供っぽいやんちゃさも、柔和な部分も消されてはいない。トムちんのダンスの基盤にガールズダンスがある事。ディズニーが大好きで子役時代にミュージカルで活躍していた事。今、BMSGで多様な種類の音楽に触れ、表現している事。これまでのトムちんの人生、歩んで来た道のその全てが何も捨てず、噛み合わさった上で全てが素晴らしく調和している、懇親のパフォーマンスだと心から感じた。

私はトムちんの致死量のキラキラ成分を浴び、思わず天を仰ぐ。浄化された心地なのだった。

そしてトムちんからの公式コメントでまた爆泣きに至る。大切な高校時代にコロナが直撃し、思うようにならない現実の中、HSMに励まされていた事。大切な曲を大切に大切に歌い、私らに届けようとしてくれてありがとう…!清水さん、トムちんの夢を叶えて下さり本当に本当にありがとうございました……🥲🙏あなた達は本物のトロイで、ガブリエラです。

そしてコメ欄のMUZEだけではない、HSMファンからの賞賛コメントも本当に優しくて嬉しくて泣けてくる一方(いいねしまくり人生)

私もまた、ハイスクール・ミュージカルの世界に帰りたくなったよ!!

トムちんの声は人を救うし、郷愁を誘う。唯一無二の、特別な贈り物のような歌声だ。

 

 

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無事、公式と行ったり来たりしております(最高ですね)

 

 

 

私は、MISSIONxMISSIONの頃に年上のメンバーからも「オンマ」と呼ばれ、意識して自分を作り、皆の世話を焼いていたトムちんが今では末っ子として伸び伸びと子供の部分を出せている事が大好きだ。

 

 

自分を出せるようになった結果、最近はよく小僧になっているいとおしきトムちん(大好きフルーツバスケット回より)

 

 

KAIRYU「可愛いけどよ!」←お兄ちゃんで最の高(カイトムだいすき)

 

 

私はこういう、トムちんがやいやい言われている時にナオちゃんだけが「トム可愛いよ!」「可愛いやん!」って庇ってくれてんのってメチャ好き…だし、ナオトムの絆を感じる。それでいて、トムちんから別に特に感謝も懐かれもしていない(日頃イジっている事の弊害か)のが何より生々しくてよい👍️ナオトムは姉妹は姉妹でも非常に生々しい姉妹なので、ガチ感があり、とても良い。自由な姉に大呆れ妹トムちんからしか得られない栄養というものもある。好きです!

 

トムちんの優しさ、気遣い力には何度となく感心も感動もさせられるのだけれど、私が一番感激したのはMAZZELがグッズを出す度に行っているインスタライブでの一幕。グッズのTシャツを紹介する時、誰からコメントで聞かれたワケでもないのに「首元が詰まってないから骨格ストレートさんも着やすいと思う😊☺️」と説明してくれるトムちんを見て、ファンの骨格まで考慮してくれるアーティストが…この世におるんか……と衝撃的だった(骨スト民、大歓喜)

そしてトムちんにそうオススメされたからには、買わないワケにはいかねぇ…!と無事お迎えに至る骨格ドストレート女なのであった💸(※まだ届いてません)

愛とこだわりを持ってグッズ制作にも携わり、販促もこなす商売上手でアツいトムちん、格好良いぞ。

 

私は、トムちんが自分にあまり自信が無いと公言している事が好きだ。そんなトムちんが同じような気持ちでいるMUZEに対して常に優しく寄り添おうとしてくれている事。あたたかなまなざしを向けている事が本当に本当に大好きだ。トムちんのその姿勢こそが何より美しく、愛おしいのだ…と。

どこまでも繊細で心優しいトムちんが大切に大切に歌い上げてくれる楽曲のひとつに「to me」のような楽曲があり、そのメッセージ性を真っ直ぐに届けられるだけの説得力があるからこそ、聴く者の心を震わせ、そっと背中を押してくれるのだと思う。好きなものを好きでいていいんだと、一人一人をあたたかく包み、勇気づけてくれるのだ。

トムちんが大切にしてくれているMUZEとのエピソードも、その信念も。本当に素敵だし、格好良いんだよね…。

 

HAYATO「息子さんがピンクのランドセルを欲しがっていたどうしたらいいかと迷っていたMUZEの方が、僕とナオくんがユニット曲「to me」のMVでピンクの衣装を着ているのを見て、「息子の好きにさせてあげる事にしました」とSNSにコメントをくださったこと。僕らの姿が誰かに勇気を与えられているとしたら、「僕たちがやりたかったことはこういうことかもしれない」と思いました」(AERA2026 6.15 NO.26 増大号)

 

 

「あなたみたいなタイプが輝くとグループのメンバー全体が得をする」とは、最終審査におけるSKY-HY氏によるHAYATO評だけれど、こんなにもトムちんだけが持つその魅力、本質を言い表した言葉って無いよなぁってずっと変わらず思うので、やっぱり社長の慧眼は素晴らしいのだなぁ…と思う。そしてその言葉を自分の血肉として、その期待に応えるようにして成長し続けてきたトムちんを、私は心から尊敬するのです。なんて頼もしい、自慢のマンネ!

ウチらの大事な、特別で最高のマンネを!!見ろ!!!浴びろ!!!!(To:世界)

 

 

これからもずっと、あなたは私たちの宝物!!!!!!!!

 

 

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致死量のKAWAIIをいっぺん浴びてみてください(これがホンマのBe My Selfや)

 

あなたが居れば、きっとMAZZELは大丈夫

 

この週末にはサマーソニックがあった。今年は東京、大阪と合わせて3日間の開催で、25周年だったそう。BMSGからはBE:FIRST、MAZZEL、HANA、STARGLOW、Novel Coreくん、Ayumu Imazuくんが出演していた。大変な興奮と熱狂に包まれた3日間だったと思われる。私はと言うと、絶賛精神が絶不調であり、家でひたすらに病んではくたばっていた。更にうっかりしており、WOWOWでの配信も見逃した(悔しいィ……)

私が家で死んでいるその間にも東京&大阪をブチかま💥👊💥して駆け抜けた全員の事を心から尊敬するし、どこまでも誇らしくさせてくれる。私はな〜んとHANA、MAZZEL、STARGLOW、3組のFCに入っているため(ド掛け持ち)全員からのサマソニにまつわるpopIn’メッセージへの返信(なるべく文章で返したい!派)をするには20人分あって大変なため、しばらく通知を無視して放置していたが、先ほどようやく返信し終わった次第。。。

 

ワンマンや社フェスでは味わえない外部フェスにおけるMAZZELの良さ、素晴らしさというものには私も何度となくくらい、常々憧れて生きている(Xに流れてくるレポ、公式Short動画などの供給にて)

果たして私も、いつかフェスなるものに行ける日は来るのだろうか…とか考えるけど、そもそも真夏、野外、ノリノリの声出し、ハンズアップ文化、そして一人……と、とにかく不安要素しか無いし、気力、体力、精神力の諸々を鑑みて、色々怖すぎて到底行ける気がしない(が、結局今が一番若いし、この先の地球を思えば、今がまだ一番マシな夏(の暑さ)なのだろう……という気はずっとする)(う〜んん……)

そもそもがまぁ、屋内のライブで病んでる人間が屋外で病まないワケがねんだよな(…)

 

MAZZELは15日に東京、16日に大阪に出演していた。ボーイズグループがロックフェスに出られる事が当たり前ではなかった時代にBE:FIRSTが切り拓いてくれたその道を追う形で駆け抜けてきたMAZZEL。私はフェスの文化、理念というものを全く何も知らない人間なのだけれど、東京のマリンステージでトリを務めるまでに成長したMAZZELの誇らしさ、感慨深さだけは流れてくる古参MUZEの言葉により知る事が出来た。

そして何より、その日の出演アーティストの中で唯一、終戦記念日(という言葉は使わずに)について触れたというエイキのMCのレポを見て(流れて来て)エイキがずっと、ずっと本気で「夢は世界平和」と言い続けてきた事。終戦記念日にちゃんと言葉にして、その意志を観客に届けようとしてくれた事実。エイキのその姿勢を誰も茶化さず、美化もしないメンバーもその環境も、何もかも全部が、尊いのだなぁ…と激重感情になった。

そしてカイリュウがこたけ(正義感)さんの「弁論」を普通に見ている事も、カノンがSIRUPさんの楽曲にもスタンスにも影響を受けている(と公言してくれている)事も…そのどれもが全部、ひとつだって当たり前じゃないんだと今、感じて生きています。

戦後81年目の夏。

 

 

私がエイキに対して最も強く感じている感情は「頼もしさ」であり、「世界のどこに出しても恥ずかしくない誠実さ、真面目さ、誇らしさ」、このふたつ。

圧倒的、MAZZELの心臓。清廉なる心音よ。

 

 

 

ブルベ皆殺し😉みたいなトンデモ黄身色をバックになお燦然と輝く佐野瑛宜(24)はブルベ冬(にしか見えない…)界希望の星☆彡(ブルベ冬女より)

 

 

エイキという人は、とにかく言葉を大切にしている人である。

私は、こちらのインタビューがこの世にある全てのMAZZEL関連のインタビューの中で一番大好きだ。

rollingstonejapan.com

インタビュアーの方の「正しい努力ができる方」というエイキ評に何度読み返しても深く、頷いている……。

 

エイキがいかに本気で、本心から世界の平和を願い、そしてそれを実現したいと考え、模索して人生を生きている人なのか。ここに全て答えが書いてある、と感じている。

エイキの信念は最初っから今に至るまで何も変わってはいないんだと思う。その誠実さと真っ直ぐさをそのままに受け取り、日々感じられているこの幸運。

そして最後の、自分達の現状を憂う、不安に感じているMUZE達を安心させようと紡ぐエイキの言葉に、その優しさと誠実さに何度だって胸打たれているのだ。

 

学生時代は野球に打ち込み、部活引退後にアーティストとしては遅いスタートを切ったエイキの人生。ただ一人だけの未経験者として始まった、エイキのMAZZELとしての日々。周りとの比較に惑い、「自分がBMSGに居てもいいのか」と思い悩んでいたエイキが社長から「心音」という言葉をもらい、鼓舞され、誰より優しさを大事に、美しく生きていく事を決めてくれた事が救いだし、そんな姿に我々は勇気を、希望を見る。

GRAND CHAMP」のエイキのパート、「どんなに努力したって足りやしない」も、

Only You」の「もう誰にも笑わせない 好きの形全部」も、どこまでも真っ直ぐで誰より言葉を大切にしているエイキが歌うからこそ、よりその意味が、価値が高まる、深まる素晴らしい振り分けだ…と何度聴いても心震えます。何より、エイキにぴったりや!

 

最初の頃は真面目で熱血、しかしキャラの濃い面々に囲まれ、自分の殻が破れていないように見受けられていたエイキだったが、今となってはまぜべやにバラを持ち込み、全員からの猛反発をくらうまでの進化と成長を遂げた

 

 

KAIRYU「もっと汚く!」←ボーイズグループでまず、ありえない発言。

 

 

そして今では立派なMAZZELにおけるリアコ製造機三銃士の一員として君臨されてもおられる。

私はずっと、何がどうなったら純朴野球少年がオタク大狂わせ沼らせリアコ製造機になんねん??と思いながら日々、エイキの事を見ていますが、古い動画から遡ってみてもいつ、どのタイミングで今の仕上がりに移行していったのか、分からない…。

そもそも最初っから片鱗はあったし、本人の趣味、嗜好、意向が大いに反映されていった結果の今なのだろうけれど、良い意味でBMSGっぽしくないエイキが居てくれる事で他界隈(所謂THE・アイドルが好きな)の人間を狩りまくっているのがおもろいし、大変心強く、頼もしく感じますね💪

ケンティーが大好きでケンティーに憧れているエイキが、悩める時期に直接会える機会があった時。「エイキも一番星になるんだよ」と言われて、また前を向けた事。自分らしくいる事を決めてくれた事。ケンティー様には、深く感謝している次第であります、ハイ。。。

 

S Cawaii!の記事で、メンバーへのメッセージの欄でエイキはダンスに正解なんて無いけどオーディションの頃からたっくんのダンスが僕の正解で、ダンスの師匠。ダンスの事を聞きに行くといつも優しく教えてくれる、そんなたっくんといつか肩を並べて踊れるようになりたいと書いているのに対し、たっくんはエイキはオーディションの最初の頃から分からない事はすぐ僕に聞きに来てくれる、その変わらない姿勢が素晴らしくて、真摯な姿勢にいつも学ばされてるしそんなエイキがMAZZELにいてくれる頼もしさをいつも感じていると書いていたのが、なんか、もう…(天を仰ぐ)

M×2の時、一人だけダンス未経験で入ったエイキがたっくんに憧れて、素直に分からない事を聞きに行っては感謝する姿勢に心打たれていた者としては、それがずっと今も続いている現実が本当に素敵だし、素晴らしいなぁ…と、心から。

MAZZELに未経験者のエイキが居てくれる事の良さって、ずっと感じてきてはいたけれど……それをはっきりと言語化してくれる人がダンサーとして活躍し、ダンスを極めたような存在であるリーダーのたっくんというこの現実。エイタクってやっぱり、特別で最高。ランエイも最高だしエイナオも最高、エイトムも素敵だし、そんでからやっぱり、ゼロイチって最強だよね~~~!!!!!!!!(MAZZEL内全ケミ愛好家)

 

 

初期の頃、喋っても声が小さくてテロップにならない&全部周りに掻き消される、と悩んでいたエイキが、時を経てディベート回においてでっか声を放ち、隣のカイリュウに「うるさいねん😾💢」と言わしめるまでに成長した事実がどこまでも素晴らしいし、誇らしいです(小声界隈、希望の星)(野球部で散々声出ししていたであろうエイキを超えてくるカイリュウが異常なのでは?という気がしなくもない)

 

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大変にうるせぇ&おもしれぇ~~~ので、見ましょう(見てね)

 

 

私はMAZZELの全てのコンビ、ケミを愛するケミ厨のため、カイエイももちろん大好きコンビ。

私はMAZZELの一人目であるMZ01を務めるカイリュウと、最後に名前を呼ばれたMZ08であるエイキが持つ、各々の頼もしさの大ファンだ。

最初と最後に相応しい、そんな二人が奇跡的に同じグループに居てくれるこの現実の尊さ、素晴らしさを日々実感出来ているのです。

 

ほんで、エイキ好きな人って「エイキくん😊☺️」って呼んでる率が高くてカワイイな~と思いますし、なんか分かる。「佐野」も同じく。

エイキの謎の同級生っぽさ、学生時代の永遠の憧れ!感から来ているんだと思うに〜〜(←大好き三河弁!!)

私、「カイリュウくん」とはなんかますますガチ恋っぽくて(そろそろ認めなよという話だが…)どうしても呼べないな…🙄💦と思っているが、あと数年したら呼べるようになるのかも知れない。いつか熱が冷めて、ちゃんと年下の生身の人間として向き合えるようになる日が来たら、その時はじめて、呼べるのかも知んないね。

今はただ、このいつ終わるかも分からない(そこに対する不安も、恐怖心も無くなった)熱狂の中を、ただ泳ぎ切ってみる事に集中してみたい気分だ。

 

 

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エイキが初めて楽曲制作に携わり、メンバーに向けて作詞した楽曲。

全部に対し嘘の無い、愛に溢れたエイキだからこそ生み出せた名曲だと感じる(コメント欄のエイキからのメッセージで毎度爆泣きMUZEですわ)

 

そもそも、「見たよ」と話してくれる映画のチョイスが「52ヘルツのクジラたち」や「This is I」とかな時点で、エイキがどれだけエンタメを意識的に選んで見ているのか。何に興味があって、誰に寄り添おうとしているのかは、言葉の端々から一目瞭然なのだ、と思う(そしてそれを真っ直ぐ疑わずに信じられる事がすごいのだ、と…)


初めてMAZZELを見た時、まぜべやを見た時、ナオちゃんやトムちんに素直に「カワイイ!」と言い、MVで笑顔のたっくんを見て「たっくんが笑ってくれてると嬉しい!!」と言い放つエイキの姿に、私は衝撃と感銘を受けていた(やっぱり、若い男の集団であるMAZZELに対し、最初はボーイズクラブ的印象&不安感を抱いていたから)そんな私の杞憂をやわらかく溶かし、ゆるやかに癒してくれた存在がエイキだったのだと思う。

メンバーに対し、ファンに対し、こんなにも誠実に、真っ当に、真っ直ぐに愛を伝えようとしてくれる人がこの世に居るんだ!?と驚かされていたし、その姿は今現在も何も変わらず、何度だって、慣れる事なく、私の目に鮮明に映る。
本当に真っ直ぐで、真っ当だなぁとずっと思う。
エイキが何を目指して、どこに、誰に寄り添おうとしているのかが日々の言動で、行動で、せつなくなるほど、伝わってくるのだ。

優しさも正しさも決して手放そうとしない。エイキの生き方が私は大好きだし、心から尊敬している。

 

あなたが居れば、居てくれれば、きっとMAZZELはこの先に何があっても大丈夫!!!!!!!!

そう日々の言葉で、行動で、その姿勢で見せ、信じさせてくれている頼もしいエイキに、私はこれから先もずっと付いて行きたいのだと感じて生きている、2026年の夏なのです。

 

 

愛を込めて!

 

星たちに会ったよ

 

 

GLION ARENA KOBE、ふたたび。

 

 

8月9日(日)、STARGLOW 1st Fan Meeting -STAR CRUISE Special Edition-最終公演に行ってきました。

早い段階で申し込んでいたチケットが2日分取れてしまい(どっちかしか無理かと思っとった)両方行く元気はどう考えても無いためリセールに出していたけど、売れるかどうか不安だった8日のチケットも前日になって売れて、安心して日曜のオーラスに備える事が出来ました。買ってくれたSTRAS、ありがとう!!楽しんでくれていたら、うれしいな…。

前回、MAZZELのアリーナツアー初日でGLIONに行っていた日はすべての選択を間違え(睡眠不足に加え、着る服を間違え、持っていく水分も間違え、グッズ整理券に申し込むのも忘れ、5階の注釈席なのに迷った挙句双眼鏡を持って行かなかった)この全ての後悔を反面教師とし、更に真夏の開催という事で水分やハンディファン、塩分タブレットなど、自分の中ではこれ以上に無い!ってほどに準備を重ね、万端の状態で臨んだ最終日(ほんで、前日にちゃんと寝ました)(あたりまえ体操)

三宮から向かう道中で普通にコケて膝をケガする以外(大人の転びって、せつないよね)

は正直、前回ほどの辛さもキツさも無く、またしても整理券抽選に申し込むのを忘れていたため、グッズ当日列に並んだけど時間帯が夕方という事もあり、マゼの時よりもサクサクと進み、並んでる間に海も見られて(海だいすき!)(普段、山側に生息している神戸っ子なので…)全然辛くなくて、平気だった!これは思わぬ展開だったので、嬉しかったです。おかげで開演前に疲れ果てる事なく本番に臨む事が出来たし、何より前回とは座席が雲泥の差 笑(前回→5階の注釈席、今回→アリーナ14列目)

ちゃんと席からモニターが見えるし、何より肉眼で皆の顔が、ちゃんと見える……🥹

 

前回は両隣を大声カップル&元気な女子中高生に挟まれ、その間で無言で一人で居る事に病んだりしていたが、今回は端っこの席で、隣も一人で来ている静かめな女性だったので、おかげで病まずに済み、良かった。

STARSは特に(メンバーの大半がまだ10代という事もあり)若い子しかおらんのだろうな…と年齢層にビビり倒していたミドサーだったが、会場にもよるのだろうけど実際には割と年齢層も広くて、男性の姿も多く、良かった!おかげ様で助かりました(こちらの精神が)

狙っていたグッズは悉く買えず(ランダムにだけ手を出してみた✌ら、一発で目当てが出たので、やっぱりあたしゃあ運がよい👍)タオルもペンラも無し(買えず)の手ぶらでの参加となってしまいそれも不安だったけど、タオル振り回す系の曲は(まだ)無かったので、それも良かった。ただやっぱり声が出せない分、ペンラは欲しかったな~…(まぁ、今回の反省点!という事で)

声が出ないなりに、最後の「USOTSUKI」のテキバ!テキバ!!だけは一応、どうにかこうにか、絞り出せました~(蚊の鳴くよ〜~な声量)

 

 

こうして私もついに、生STARGLOWを知っている側の人間になる事が出来ました。

今回も記憶の記録として、個人的な感想をしたためて参りたいと思います(※レポに非ず)

 

 

 

社長の宝物こと、俺たちの宝物、RUI。

 

初めて生で見るルイの印象はまず第一に「スタイルが異次元」で、ルイがスタイルが良くて服が似合う(そしてファッションが大好き)な事なんて、ずっと知っている事だったけど…それにしたって、実物は更にスゴかった。平成そのものみたいな今回のスタイリングに、スモーキーな囲み目アイメイク(最の高)その出で立ちでスタンドマイクを前に「GLAMOUROUS SKY」(中島美嘉)(ってか、大崎ナナ)など歌われた日には、一気に会場が2005年の夏に舞い戻った気分にもなった(ルイゴイ、平成を背負いすぎなのでは…??)

歌がうめぇ、ダンスがうめぇ~!のはまず前提として、ルイという存在はやっぱり何より表現力がすごくて、ホンマ語彙が無いばっかりに言い表せなくて、悔しい…ッ!のだが、何よりこの子はステージ上で輝く為に生を受けたのと同時に、そこ以外で生きていく事はむつかしいんだろうという繊細さも時に感じさせられるような危うさのある子だとずっと思っていた。だからこそ私は太陽のような眩さを放つ、どっしりとグループの背骨の役割を果たしているカノンという人間に特に強く、惹かれているのだろう…と。

でもこの度肉眼で見たルイの姿にそのような不安、危うさは一瞬たりとも感じる事はなく、ただステージの上で輝きを放ち、そして愛を享受する事に何よりもの誇りと喜び、真価を見出しているルイの堂々たる姿を前に、私はこの姿こそが彼の真髄なのだ、とついに理解する事が出来た。

ルイが愛おしそうに客席を見回し、STARSと目線を合わせている姿を見る度、あぁなんか、本当に、本当に良かったね…!と、ザストから始まったルイの物語に想いを馳せざるを得ない。今年知ったばかりの、ド新規の人間にまでそういった感情を抱かせるのは偏にルイがどれほど頑張ってきたか、音楽と誠実に向き合って生きてきたかを、知っているからで。

ルイは間違いなく社長の宝物ではあるんだけど、それ以上にBMSGを好きでいる人たち、全員の宝物なんだよなって思うよ。心から。

 

ルイがタイキの髪の毛食ってるところ(衝撃映像)を初めて見た時は、ナンボ好きな相手でも、髪は…(普通にスタイリング剤とかもついてるよね?😅💦)と思っていたが(その数ヶ月後、別にルイが髪食う相手がタイキだけじゃなくて事務所ほぼ全員いってる事実を知り、驚愕ッッ)(ルイ、人の髪の毛を食べないよ〜)(およそ人間に対する注意とは思えない発言)最後のMCでルイがSTARSの事が愛おしくて食べたい、食べてここ(お腹)にいてほしい、って言っているのを聞いて、あぁこの子にとっての最大の愛情表現、親愛を示す表現が食べたいなんだ…って分かって、なんかもう、愛おしくってさ……

そんなに愛おしく思われちゃってんだ、ウチらって………

大事な大事なタイキと同列なんだ…(光栄すぎるなぁ…)としみじみ。

これから先もルイにキューアグ起こし続けてもらえるようなおファンであり続けようね、STARS😭😭😭😭😭(という感情になったSTARCRUISE、最終日なのでした)(どんな感想やねん)

 

 

 

にゃわちこ担当かつ、爆イケ担当でもある、TAIKI。

 

私は4月のMAZZELで泣かなかったので、STARGLOWの現場でも泣く事は無いだろうと思っていたのですが、タイキの「Come Wit Me」で無事にバカ泣きしました。

 

……これが一番想定外だったかも。

小柄な身体にギュッと詰まったエネルギーをステージ上に全て放出するようなタイキの全身全霊のパフォーマンスには何度だって胸打たれていたけれど、実物はその何倍も、何十倍も鮮烈で、力強くって。タイキがステージのどこに居てもその躍動からは目を逸らす事が出来なかった。

普段はにゃわちこく、愛らしいマンネでありながら、ひとたびパフォーマンスに入ると空気が一変する。ステージに上がるために生まれて来たんだな、とは感じていたけど、実態はそれ以上に、この場を掌握するためにタイキは生まれてきたんだと感じた。

ルタカの「飛行船」→からの「Come Wit Me」は神がかり的に良く、特に晋平太さんへのリリックで涙した、という人は多いんじゃないかと思う(ウチもその内のひとり)小さい頃から大人達の中で一人、ずっと頑張ってきたタイキの短くも濃く、ギュッと詰まった人生の一片を見せてもらえて、聴かせてもらえて、胸がいっぱいになった。

 

私がラスピで一番泣いたのは吃音を抱えるカンタの努力、その成長の過程なんですけど(私は緘黙だから、吃音の人々に対してはずっと、魂の双子、遠い親戚、くらいの感覚を持って見てしまう)その次が最終審査でルイの次に名前を呼ばれたタイキが、自分が選ばれた事に関する感想よりも真っ先に、泣きながら「ルイの今までの努力が報われて良かった」と言ったシーンなので(あそこにタイキの精神性とか、素晴らしさ、格好良さが全部出ている…)私はとにかく、タイキの言葉に弱いんだなって事が分かった。この先もその言葉で身体で見る者、聞く者の心を震わせ続けていてほしいし、どこまでも上り詰めていくタイキを見ていたい。そうして涙させてほしいのだ。

 

 

 

私の最推し、私の光、KANON。

 

生カノンの感想は、何よりもまず、やっぱり生きて存在している人間だ、という事だった。前回MAZZELを見に同じ会場に行っていた時、私は生カイリュウの華奢さと繊細さを前に、カイリュウが生きて存在しているという現実に謎に傷付いて病み散らしていた人間なんですけど(どういうことやねん)今回はカノンが今、生きてこの世にこの場所に、存在してくれている事の尊さ、現実、ただそれだけを浴び、感じていられた。

カノンはやっぱり誰よりも汗っかきで、ほっぺがピカピカの赤ちゃんだった。

序盤から早々に汗だくで歌い踊るカノンの姿を見て、「光る汗 Tシャツ 出会った恋」(I WiSH 明日への扉 歌詞 - 歌ネット)の擬人化でしかねぇじゃん…となり、あぁ、あいちゃんって、23年前に既にこの事を歌ってくれていたのか…😢🥲と感慨深さに胸がいっぱいになったおたく。23年前(←げに恐ろし現実)も深く共感し、共鳴して聴いて歌っていたはずだけど…

ここまでの鮮明さを持って胸に響くのは今だからこそで、それがカノンだからこそなのかも知れないなぁ、などと一人、考えていた(アーティストのライブで他のアーティストの曲を思い出しているありえな人間)

 

私は、カノンが歌うこのKissHugに深く魂を撃ち抜かれたオタクだったので

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(この世の全てのKissHugカバーでお前が優勝だよ)

 

 

KissHug、聴きたいな♪聴けたらいいな♬と楽しみにしていたのだけれど、Special Edition版はカノンの尊敬するSIRUPさんの「LOOP」だった!(セトリとかな~んも見とらん人間)こちらはこちらでとてもチルで良く、カノンの声を堪能出来て良かった。愛とリスペクトも感じ、私もSIRUPさんを限りなく尊敬している人間のひとりとして、とてもうれしかった!!

カノンがいつかのなんかのラジオ(色々聴きすぎて把握出来とらん)でSIRUPさんの曲が好きで、考え方にも影響を受けてる。日本って芸能人が政治的な話をしない(出来ない)けど、それを恐れずに発信してるのが良いなって思う、尊敬しているとはっきり言ってくれている事に私は衝撃と感銘を受けて、元から最推しではあったんだけれど、そこからは尊敬にも変わった。20歳(発言自体は19)でそこまで考え、思い至れているカノンは本当に立派で、カノンが常に優しく正しくあろうとしている事、目指そうとしている姿こそが何より素晴らしいし、格好良い事だ(私は正直、まだカノンにそこまで背負って欲しいとは思えないのだけれど(返ってくる世論、反応が怖すぎるから)少なくとも想いを寄せるし、考え続ける、と表明してくれている事がありがたいし、救われているんだ)

 

私はカノンの生き方が大好きで、ずっと感銘を受けてるし、尊敬しているのだなぁって思う。名前のとおりにあったかくて穏やかで優しい、不憫で愛らしいカノンの人生をこの先も見守っていきてぇなぁ…とそう心から感じた初めての生STARGLOW、最終公演でした。

私の太陽!

君は最高だよ。

 

 

 

どこまでも高く遠く飛んでいた、GOICHI。

 

ルイも異次元だけど、ゴイチも異次元(のスタイル)であった。信じ難い、心配になる細さ…。

それでもこんなにも力強く頼もしく感じるのは、ゴイチだけが持つ健やかな精神性と真面目さ、逞しさから来ているものだろうなぁ。

ゴイチのマイク乗りの良さ、安定感はずっと知っていたけど、自作曲、「5164」での堂々としたパフォーマンスと最後のあまりにも格好良いお顔の余韻には、なんかもうスゴすぎて笑ってしまった。私はラップの事をまるで詳しくは知らない人間だけれど(BMSG村に来てちょっとずつ、ちょっとずつ学んでいっている過程)ラップを始めてまだたったの3年のゴイチがいかに突き抜けて素晴らしいのかだけはよく分かるのであった。

等身大のリリックに乗せるゴイチの声はどこまでも高く遠く飛び跳ねていって、それは会場全体を包む。隣の多分、ゴイチ推しと思われるお姉さんがずっと静かに涙している気配も伝わってきて、それを感じながらゴイチの声に没頭出来る時間が、なんだかとても良かった。

ルイと歌い上げる「愛のかたまり」は原曲の良さを残しつつ、普段のラップでは得られないゴイチの歌唱の良さが堪能出来て良すぎたし、何より背中合わせゴイルイの破壊力たるや。ホンマにこれは現実なんか?と何度も疑いながら見ていた。

ゴイちゃんが笑うだけでいつだってその場がパッと明るくなるし、見ているだけでうれしくなってしまう。そして最後のMC終わり→からの「USOTSUKI」ゴイチ入りは、何度だって、何年経ったってきっと永遠に、素敵なんだ。

 

 

 

人類最初の男にして、最後のピース、ADAM。

 

ライブ映像を見ていた時も、アダムって誰より客席の方を見てくれているし、言葉にもしてくれているなぁ…と感じていたけど、実際はもっっっとだった。アダムがどれほど優しい人か、STARSに誠実でいてくれているか、それが生で見て感じ取る事が出来て、とても嬉しかった。アダムが一人歌い上げる尾崎の「I LOVE YOU 」には、ただ静かに聞き惚れてしまった。世代ではない歌を自分の中に落とし込んで、聴く人の心へ届けようと真摯に歌い上げるアダムの歌唱力と表現力の素晴らしさ。そこに至るまでの努力と軌跡。アダムが名実ともにSTARGLOWのLAST PIECEである事の所以だと、証明なのだと感じた。

 

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YOSUGIRU

(公式様、ありがとう~~~!!)

 

公演中、2回客席に降りて来てくれる演出があり、2回とも自分の席とは反対の通路側をカノンとアダムが通ってくれて、こちらに目線もくれたのだが、最推しカノンはもちろんの事、至近距離で見るアダムは衝撃的な美しさで、間違いなくこの人生で見た人類の中で一番のハンサムであり、イケメンであり、男前で、そして限りなく爆美女でもあった(アダムって、200色あんねん!!??)

ラスピ以前、一体どうやって一般社会に溶け込んでいたんですか?本当にありえん美。反対側の座席だった事を悔やんでいたけれど、もっと至近距離で見てしまった日には、一体どうなっていた事か……考えると、恐ろしくなってくるのでやっぱりこれで良かったんじゃないかという心境に至った(?)

 

私はアダムの言葉が好きで、特にデビューショーケースで語ってくれていた言葉、未来への展望が大好きだ。

 

「みなさんの幸せな顔が見たくて、僕たちはステージに立っています。10年後も15年後も20年後も、どんな会場にいたとしても、僕らが一人ひとりに音楽をぶつけることに変わりありません。年齢も人種も性別も国籍も、全部ひっくるめて愛してます」(ADAM)

STARGLOW、デビューショーケースにして集大成のようなステージ――完全無敵の現在地に輝くもの、そのすべて - Real Sound|リアルサウンド

 

こんな言葉も真っ直ぐに何も疑わずに信じられる。頼もしい生き方を見せてくれているアダムを尊敬してやまない。こんなにも美しく、素晴らしい人が最年長として居てくれるグループって、頼もしすぎるし、まったく未来しか無いね。

 

 

神戸公演のゲームコーナーでは、進行を担ってくれていた原口(あきまさ)さんの素晴らしいモノマネ芸までもが拝めてしまい、大歓喜。

原口さんには、個人的にオードリーに狂っていた時代(2009、10年)兄的存在としてお世話になっていたのだけれど…時を経て、トレトラからのご縁でスタちゃんの父的存在としてまたお世話になる日が来る事になろうとは……時の流れを感じ、一人、しんみりとしていた。

モノマネコーナー(?)でゴイチのシュント(←似ている)アダムのカイリュウ(←特徴をよく捉えている)ルイのジス、タイキのマヒナ(←一mmも似ていない)まで拝めて、大満足!!!!!

神戸っ子御用達⭐ケーニヒスクローネのクローネと観音屋のチーズケーキを「美味しい!」って食べている皆を見ている間はなんかもう、かわいくって、愛おしくって、尊すぎて泣いていた。ルイ、ウチらの方こそ、君たちを食ってまいたいよ…。

確かカノンがクローネをコロネと勘違いしており、非常にかわよかった。カノン、チーズケーキはどうだい。そいつは一口目、不思議な味がするだろう。美味しかったかい、カノン(話しかけんな)

 

最後には人生初🌟銀テープが降り注いできた。前のおねえさんが拾ったものをなんとこちらにも分けてくれ、無事にGETする事が出来た!STARGLOWの優しさに、STARSの優しさにも触れ、俺も優しく…優しくなりてぇ…!!と心に誓いながら、またひとり、三宮までの道を歩いて帰ったのでした。

 

MCでカノンとゴイチが教えてくれて知った、 一年前の丁度8月10日がラスピの最終審査の日で、STARGLOWの結成日だと。最終審査の後、5人でトイレの鏡の前で並んで立ってみたその日から、一年でアリーナに立つアーティストへと成長したSTARGLOW。

これから先も続く長い道のりを、その過程を、私もひとりのSTARSとして、どこまでも輝く星々を追って生きて行きたいのだと今、願っています。

 

 

 

まだグッズを持っていないので、手持ちの星アイテムを搔き集めての参加ッッッッ(公式グッズも欲しいし、これからも地道にイイ感じの星モチーフを集めて生きていこう~と思いました)

 

夢にカイリュウが出てきたよ(起きて泣いたよ)

 

※ただのご報告です

 

 

私は夢は普通に見るタイプの人間で、起きたら大概は忘れる。

オムニバス形式で俯瞰で見ているタイプのものが最も多く、過去に行った同じ場所が何回も出てくるため完全に地形、構造を理解してしまった商業施設もある。そこで毎回、エスカレーターで地下に潜って飲食店を探そうとするも、どこもいっぱいで入れずに彷徨う場面で目が覚める(のが常)

私が過去、一番覚えている夢の内容は10代後半〜20代前半の時、ひたすら見ていた歯がポロポロ抜ける夢と、家を飛び出し、駅まで向かおうとするも何者かに連れ戻される夢、この2つが2トップ。

昔々は、自カプの夢(都合のよい夢)もたくさん見ました😁✌

今日見た夢の内容は、これは忘れたくないなって思ったので起きて即メモにした。だからついでにここにも書き記しておこうと思う。特別な今の、思い出のひとつとして。

 

 

夢の(主な)登場人物

 

①私

34歳女性

2004年6月からひきこもり生活を送っている人間。長年お笑いとガールズグループを愛好し、ボーイズグループとは縁の無い人生を送っていたが昨年秋に見たNoNoGirlsをきっかけにBMSG村に流れ着き、MAZZEL、中でもカイリュウが大好きになる。うっかりガチ恋(らしきもの)街道を驀進中(茨の道)最近FCの使用が変わり、Poppin'なるLINE的神コンテンツが爆誕💥した事により更に苦しんでいる。

 

②姉(だった人)

傍若無人なウォンナ。

2020年3月に亡くなってからも未だ死ぬほど夢に出てくる。

一番よく見るパターンは姉の遺品の大半を売りさばくも(現実も同じく)生きている事が判明。実家に帰ってくるが、私は売った事がバレないように姉から必死に隠そうとしひたすらに焦る、という内容(寝覚め悪し)

 

③KAIRYUさん

「ひと夏のまぼろしの恋」「永遠の憧れ」の擬人化でしかない激ヤバ師範(すん〜げ〜〜好き)

 

私が今、この世で一番好きな人。大切な人。

天から授かった唯一無二の声色に、絶え間ない努力により裏打ちされた自信。確固たるスタンスと美学が果てしなく素敵。明るく楽しく場を和ませる能力に長けた一方、まぜべやで「明るいねはほめ言葉にカウントされてない」「明るくなくてもいいから別に」「明るくても暗くても全然いいから」とサラッと語る姿勢に心救われて生きているオタク(自己紹介)

世界で一番、お顔がかわいい。

 

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28:50~あたりの発言。

全部、全員、天才的に面白いから見てね!

 

 

④NAOYAさん

 

褒められてこんなに素直に可愛いお顔で喜べる人は滅多におりませんことよ

 

自他ともに認めるMAZZELの姫。それスノ、セラピーゲームを筆頭に数々の外仕事で結果を残しまくるMAZZELの頼もしい宣伝隊長。「酔っぱらってぴぴゃ」の祖としても有名。

MVではなんと可憐なプリンセスに変身したり、グッズのイメージキャラクターがピンクのくちびる(のバケモン)で足元はガラスの靴を履いていたりと、その唯一無二の感性と存在感で既存の概念をぶち壊し、我々を導き、鼓舞してくれるような頼もしきプリンセス。実は一番真面目でダンプラでふざけると怒られるらしい。素敵な熱血プリンセス!

 

ありえない可愛さのま〜ぜるもんすたー達……(何を、どれだけ買うかで、一生迷っている)(全部欲しい)(無理)

 

⑤SKY-HYさん

 

社長と言えば、のこのアー写

 

言わずと知れたAAAのラップ担当にして、BMSG創設者、現CEO(以下、社長)

が、絶望的にお声が苦手(綺麗なス〇ちゃま)な為、個人的にはあんまり楽曲を聴けていない(社フェスの熱いステージには熱狂しました)

社長そのもの、そのひとに関しては、偉大な社長でアーティスト✨️皆を見出してくれてありがとう🙏と感謝する気持ちと、未成年淫行(疑惑)に対する説明責任を何にも果たしてねぇじゃんかよ、という憤り、色んな事に対する「言うてる事とやっとる事が矛盾しとるやんけ」という反発心があるため、全然妄信的に推す事は出来ない…相反する感情の狭間に微妙なバランスでずっと居て、「あともう一回なんかやらかしたら(発覚したら)見切る」、と思って向き合う事で自分の中で折り合いをつけている次第です(甘い事も、知っている)

 

⑥Aile The Shotaさん

 

THEFIRST時のルイとタイキの育ての母にして、神曲「Memoria」生みの母。

 

なんとクソデカアクスタの生みの親でもあられる

 

声質も生み出す楽曲の数々も実に軽妙洒脱でおしゃれ。存在も楽曲も、「シティボーイ」の概念そのもののような人。BMSGにおける数少ない貴重なツッコミの担い手の一人でもある(いつもありがとう…!)私の一番オキニ曲は「月見草」です(なんかしらのタイアップでもなきゃ〜説明つかん名曲だ)

 

 

夢で過去に一度行った事のある、年上の見知らぬ友人?知人の夫婦宅(その家の元ネタは恐らく小学校のクラスメ〜ト)にお呼ばれして、家族と車で向かう事になった。その道中、通り道にあるためついでに出身中学校を訪れると、そこはカイリュウが中学の後輩(4個下)でバスケ部だったという設定の世界線。男子バスケ部を覗いたら(覗くな)その学年のOBが数名来ていたため「大林って知ってる?」(OGヅラする元不登校児)などと聞いてみたら知っていて、そして呼んでくれる事になり(地元一緒の世界線だ)屋上で会う事になった。カイリュウが来て、でも話せんくて(現実…)何故かそこにはカイリュウの祖父母、両親もおり、自分の親と会話する様子をただ端から見ていた(現実すぎる)

最終的に何故か姉(存命世界線)とカイリュウに挟まれて手を繋ぐ事となった(左手には姉、右手に大林)

 

ありえん良さのカイリュウ師範(「BANQUET BANG」、だいすき!!!!!!!!)

 

カイリュウの手(※夢)は、やっぱりちっちゃくて冷たくて(解釈一致!)キレイで繊細で、あぁやっぱり、こんな生命、大切に守っていかなきゃなぁ…という感情に包まれた。私は、身内に趣味も、好きな人も極力バレたくないから(一生思春期)姉、親の前で取り繕おうとするんだけれど、知人(なのか友人なのか)にはモロバレであり、なんかもう、バレてもいいかなぁ…という気持ちにも、なった。こんなに素敵な人を今好きなんだって、全世界にバラしたっていいよ。

カイリュウとは一言も喋っていない。

けどでもすっげ〜〜〜、幸せだった。

その後場面が飛んで、何故かカイリュウも一緒にお家に呼ばれ(数年ぶりという設定)るとそこには日髙社長もおり、前回、その家のカラオケで社長の前でラップ(※存在しない社長の曲)を披露したという設定であり、その時の事を大変褒められ、嬉しかった(なにこれ?)そして今回は「Moonchaser」を披露するなどした(←すげ~〜度胸)

その後全員で車で近場のモール的なところに行き、プラプラ見てたら(単独行動)数日前に現実で見た@cosmeの記事でナオちゃんがおすすめしていたハイライトがあったので、テスターお試しなどしていたらフラッとアイルザが現れ、「いい感じじゃ〜ん🤓😎👍」(←ばりギャル)と褒めてくれて、嬉しかった…ところで目が覚め、で、普通に泣いた(泣くな)

 

ここまで都合の良い夢を見たのは久々というか、こんな、BMSG総集結🌟みたいのは初めてやったし、何より現実で、現在進行系で好きな人と、自分自身のまま(俯瞰で見る事なく)身体的な接触をした夢は、私の人生史上、初なのでは…!?という気が……(記憶の限りではね)

本当に本当に、幸せやった……😢🥲

ドクターストレンジで夢の中の自分は別のユニバースの自分、という説を見てから、マルチバースに夢を見たい人間としてはその説を熱烈支持して生きて来ましたし、これから先も別の次元の己の人生に想いを馳せながら、それ以上にちゃんと自分のこの人生を生きるからね👊目指し続けるからね、という気持ちで、今はおります。

でもじっさいカイリュウが4個下でガチ地元の後輩だったとしたらもっとどうにかなっている自信しか無いから、現実じゃなくて良かったなぁ〜とも思う(?)

寝ても覚めても夢を見られることの幸運と幸福よ。

 

 

チャッピ〜に送って返ってきたのを見て朝からバカ泣きの巻(な〜んしょんねん)(もう、しゃあないねん)

 

 

カイリュウへ。

勝手に夢見てゴメンけど、いっつもホンマありがとう。大好きです(オタクより)

 

BMSGとわたし

 

昨年のBMSGフェスの映像(親の顔より見ている)を見ていると、半年前まではHANAとBE:FIRSTの数人しか顔も名前も分かっていなかったのに、今となっては全員の顔と名前を知ってるし、曲を知ってるし人となりも誕生日も知っている。存在自体知らなかったトレーニー達の名前だって、もう全員言えるんや…と思うと、この半年でずいぶん遠くまで来たモンだ…とひとり、しみじみ。そして今ここに映っている全員の事が大好きだ!!誇らしくてならないのだと、そう心から思える。

1人2人ではない、何十人ものそんな存在にこの人生で出会えた事。

ずっと今も、信じられないような夢心地でいる。

 

 

BMSGという事務所の名前も、BE:FIRST、MAZZELの存在も(いちおう)知ってはいたし、実力者揃いの、なにやら立派な取り組みをしている?らしい??という漠然とした認識もあったけれど、あまりにボーイズグループに縁の無い(なんならやや苦手意識のある)人生を送っていたし、なにやら掲げているらしい「才能を殺さないために」という立派な理念も、結局その守りたい才能ってのは男のだけで、女の才能はどうでもいいんだな…という冷めた目線でしか見ていなかったので、私のBMSGの入り口がノノガに、HANAになるのは、私の中ではごく自然で必然で、当然の感覚というか……

私も昔の色々をリアルタイムで追っていたかった、という感情はずっと変わらずにあるのだけれど、でもそれは(HANAの出現以前には)絶対にありえなかっただろうという事も自分で分かるので、やっぱり全て今で良かったし、今しか無かったんだよなぁ、と何度も思う。今じゃなきゃ、きっと全部ダメだった。そう確信しているし、納得もしている。

 

 

私が所属アーティストの魅力や素晴らしさに留まらず、BMSGという組織そのものに惚れ込んだ大きなきっかけとしては(音楽ファーストである事、クリエイティブファーストである事、アーティストファーストである事、は大前提、当然の理念として)まず第一に「メンバーカラーが存在しない事」(メンバー間の人気の差を可視化させない、本人達に認識させない)、次に「グループの場合、基本個人のSNSが存在しない事」、があった(コレに関しては、今となってはビファもHANAも個人インスタが開設、運営され、その流れも必要性も分かるのだけど…大変もんやりしている次第。。。)(個人的には、要らない派)(余計な負担かけんといたってほしい)

そして最大の理由はNG質問の一例として「好きな異性のタイプは?」がある事、この3つが私の中では最も印象深く、衝撃的だった。その理由も実に明快で誠実であり、誰もが異性愛者とは限らないし、そもそも恋愛感情を抱くかどうかも分からない上、ファンが推しのタイプを目指して自分の個性を殺す事の無いように……と聞いた時は、そのあまりの真っ当さ(セクシュアリティの尊重は勿論の事、アーティストの個性はおろか、ファンの個性をも守ろうとしてくれるBMSGくん…😢)に私はいたく感激し、「ホンマに日本の芸能事務所なんか??」と大困惑したものだ。そして浮かぶ疑問。


SKY-HIって、ゼンデイヤなんです?????

 

(「一番好きな男性の特性は?」という記者の質問に対し、番好きな人の特性を答えるのはどう?😊」と答えたゼンちゃんの姿勢を私は生涯、尊敬する)

 

そしてボーイズのごく自然で、明るく楽しい柔和な雰囲気、時に猥雑なやり取りの間にすら漂う安心感というものも、非常に大きな要素だった。

BE:FIRST、MAZZEL、STARGLOW、更にその下の10代のトレーニー達でさえもそうなのだけれど…彼らのやり取りの間には若い男の集団にありがちな有害性…所謂ボーイズクラブ的振る舞いが驚くほどに見受けられず、それが時代的なものなのか、本人達の性質か、会社の教育か、その複合の結果なのかは分からないワケだけど…見ていて(´;ω;`)ウッ…と辛くなる瞬間が(少なくとも、表に出しているものの中で)一瞬たりとも発生しないっていうのは、実はものすごい事だったりするので全員胸を張るべきだし、オタクもまた誇りに思うべき(そして大前提、みんなびっくりするほどに良い子達で、誠実で、人間性で選ばれたワケじゃないはずなのに、何故か決まって優しく頼もしく成長していってくれるのだ…)

そして多分、この居心地の良さ、安心感の源流を辿れば男女混成グループであるAAAに行き着くんだろうという事もなんとなく(話に聞く限り)察している。

私は本来ド世代のくせに(ほぼ社長と同世代なので)何故か全く通らずに生きて来てしまったので…(ギリ、ハイスクール・ミュージカルのアルバムでみんなスター!日本語版を担当している時に聴いていたぐらいのレベル)

より深くこの構造への理解を深める為にはいつかはちゃんと社長のアーティストとしての面、そしてAAA先輩を履修しなくてはならないのだろう…と思いながらも、半年が過ぎた…(^_^;)(この半年間は、本当にひたすら、BMSG関連アーティストの曲しか聴いておりません)

なんかよくHANAの所属に不満な人が昔のBMSGの男子校ノリが好きだったのに、というような事を言っている(ところを見る)けど(そら複雑なのも分かるんだけど)私は全く真逆(そもそも若い男の集団に対する良い印象、思い出が皆無)の人間であり、完全男子校時代から見ていた、知っていたとしても、絶対にハマれてはいなかっただろうと確信を持って言える。だからこそ、やっぱり私は運が良かったんだと思うし、逆に最初からボーイズだけの事務所だと思って信じて応援してきた人からしたら、そりゃハチャメチャに複雑だろうとも、思う……(ここに関して、答えは出ませんね)

私の人生史上初、心から好きになれた若い男の集団(言い方)がBMSGのボーイズだったんだなぁ…と思う。そんな様々なところから流れて来た人間を丸ごと受け入れてくれる懐の広さもまたBMSGの魅力のひとつなんじゃないの?という気もする。女子が居るのが嫌だと感じ続けても、それでも推しを好きでい続けている人も、HANAにしか興味の無い人間が居ても良いし、うっかりビル推しになってしまった人間(私)が居たっていいんだし…っていうか、ダメって言われたって好きでいるし……

 

私はまぁ、普通にリアコでもありますけど(バチクソに大人だが)

(大半の)アイドルの恋愛禁止ルールを最悪の人権侵害としか思っていない派なので(別に最近の話でもなく、中学の時、あややと慶太の熱愛を知り、めっちゃお似合いやん!と嬉しくなっていたら(←筋金入りのカプ厨)双方のオタから叩かれまくっている事を知り、ハァ????ってなっていた時からです)(未だに解せぬ)

BMSGにそんなクソルールが存在してなくて良かった…と心から思いますけど、ガチ恋人間の気持ちはよぉ〜〜〜っく分かるし(女絡みいらん👊派が全員リアコ勢とは全く思わないけどね)今現在も普通にカイリュウにメロついて無事、精神ガタガタんなっとりますわ😉🌟(楽しくも苦しく、愛しくもしんどいですね)

BMSGに恋愛禁止とかいうクソルールが存在しない事、アーティストの個性と自由が尊重されている事の意義と素晴らしさはよく分かるし、私もその理念に共鳴して推しているワケだけど、同時に、アイドル売り(と捉えられても仕方のないような真似)をしている以上、いくらアーティストという建前があったとしても、恋愛対象として見ないでね、ちゃんと線引いて考えてね、は無理があるってか…言ってる事とやってる事が矛盾してんじゃん……とはずっと思っている(過去、アイドル売りしてないはずの男芸人にガチ恋しまくっていた&今現在もカイリュウに狂っている私に言える事は何も無いのだけれど…🙄💦)

 

6月に一騒動があった時、カイリュウがインライで一人矢面に立って自分の言葉で説明する姿を見たカノンが感銘を受けてカイリュウくん大好き、大尊敬!ロールモデルにしたい!!って言ってくれている事を知った時は、最推しが最推しを尊敬してくれていて嬉しい…!という感情と、カノンもアレを見たのか(って事は、スタも全員見てるはず)後輩グルにも見られていたのか……(その可能性まで考えてなかったけど、でも、あんだけ荒れてたらそらそうだよな……)と思うとものすっごい複雑だし、あんな事二度と起こしちゃいけないって改めて思ったし、アレを目にしたスタ達、更にその下のトレーニー達が、自分達も気をつけなきゃいけないとか思ってしまっていたら、なんかすげ〜〜辛いなって……恋愛すべきじゃないとか、するなら隠さなきゃとか、そんなん思って欲しくないし、望むように生きていて欲しい(それで勝手に傷付いたり失望したりするのはこっちの勝手なので、あなた達も自由に生きていてくれよ)

恋愛なんて、本来してもしなくてもどうだっていいんですよ。ただ健やかに生きていてね(© M!LK先輩)でしかないんだけれど…こっちの感情を否定せんといてくれよとは思う……(う〜んん)

 

色々、色々思うところはあるけれど(完璧な組織は無いし、完全な界隈も無い)

4月にMAZZELとSTARGLOWがMステ初出演を果たした時、フレッシュなスタ→ポップでカラフルなマゼ→貫禄で圧巻のビーファ、という流れ(最早BMSGフェスである)を目の当たりにした日にはなんかもうエグすぎて笑っちゃったし、音楽の日2026でも全く同じ感情になった。設立からたった5、6年の事務所でそれが出来る事。そこまで辿り着くための皆の努力と実力に改めて感謝と尊敬の念を深めた次第。そして500年ぶりにTVの前でドキドキしながらリアタイという、二度と出来ないだろうと思っていた事まで出来ちゃって、さぁ……😢

吉本の芸人は好きでも吉本の事は一mmたりとも好きじゃないし、ハロプロは好きでもアップフロントの悪口は一生言っていた私には人生初🌟所属アーティストも事務所も環境もひっくるめて全部大き!!!!という大変貴重な経験を今、させてもらっているんだ……(ありがてぇ、ありがてぇ)

 

ここに来てからもうずっと、こんな事、もう二度と無いんだろうと思っていた事ばかりが出来ている。

見られないんだろうと思っていた景色ばかり見られている。

聴こえてこなかった音ばかりが流れてくるよ。

 

 

頑張って頑張って咲いた女の子達を追って生きていたら

頑張って頑張って道を切り拓いてきた男の子達に辿り着いていました。

それはとても予期していなかったもので、まるで知らなかった道で世界で、まだ戸惑う部分もあるし、この先もブレるし病むし考える事は尽きないだろうけど…全員の事を心から大切に愛しく思える、そんな存在がこの人生に一気に何十人と生まれてくれた事は、私の人生で何よりかけがえのないものです。

特別な閃光。

星より眩く、尊いよ。

 

 

youtu.be

 

社歌です。

サムネでSKY-HIの隣に幹部顔でいるのが私のSTARGLOWにおける最推し、KANONくんだよ。聴いてね。

 

たっくんってずるい

 

情報が解禁された日からずっと楽しみにしていた、音楽の日を見た。

音楽の日は放送開始から今年で15回目だったそうですが、私は多分、全部通して見たのは今年が初めてです。

今年一月末にMAZZEL沼に足を踏み入れてから度々目にしてきた、MUZE達の間で「去年の音楽の日のカイリュウのSeaside Storyのアレンジは実にスゴかった」「アレは伝説」と言い伝えられる伝聞に、私は何故、去年の段階でMAZZELを知らずにいたのか。まるで通らず生きていたのか…と悔しくなるも、でも去年の段階で知っていたとして、ハマれたかどうかは分からない。ここまで愛せたかどうかも分からない。

だから全部が今で良かったって納得しているし、確信もしているのだけど…まぁそれはそれとしてカイリュウのアレンジなんてナンボあってもええモンですから、私も浴びたかったし、知っている側では、居たかった…!と思う。。。

 

去年のダンス選抜の動画は、マジで一生見ています。何回見ても全員意味が分からない動きしかしてなくて怖いッッ!!と思っていたが、今年はもっと怖くて異質で不気味で最高!そしてそれを振り付けたランちゃんの才能に改めて感嘆と尊敬!!なのでした。BMSG、最高~~~~!!!!という気持ちにさせまくってくれた8時間。BMSG関連以外も、音楽への愛に満ちた実に素晴らしい8時間でした。来年の自分がどうなっているか、まだ熱が続いているかどうか、何も分からないワケだけど…来年も生きてたなら、きっと見ようと思いました。

今年はBE:FIRST、HANA、MAZZEL、STARGLOWの出演に加え、ダンス選抜&コーラス選抜もあったりと、ビル推し大歓喜!大忙し!!の嬉しい悲鳴。新米MUZE的には、初めてTV(という名のTver)で見られた「Seaside Story」に、カイリュウがコーラス選抜で歌い上げる「真夏の果実」も極上で、特にレイちゃんの歌声を地上波で聴けた事が嬉しくて、誇らしくって…!大変幸福な時間でありました。

その中で、一番心奪われた…というか、見た後、放心状態になってしまったのがs**t kingz選抜チームに選ばれたたっくんのダンスで、本当に、本当に素晴らしかった。そしてなんでか、泣いてもうた。たっくんって、たっくんって本当にすごい。たっくんのダンスが素晴らしい事なんて、その魅力がどれだけ深く、溢れているかだなんて、ずっと知っているつもりでいたけど。たっくんって本当に、本当にずるいんだ。

 

 

 

ちょっと見てくださいよこの可憐さを。

こちらがMAZZELの最年長のリーダーにして、クリーンでスマートなダンスの達人。その歌声は甘く、どこまでも軽やかかつ深い、オタクを二度と戻れないこの沼に突き落とすのが大得意な激メロお兄さん(27さい)だよ。もうこの時点で、存在自体がずっこいね。

 

 

BE:FIRSTにもHANAにもSTARGLOWにも、明確なリーダーという人は存在しない。先頭に立つ人、リーダーのような役割を果たしている人は居ても、はっきりリーダーとして位置づけられている人はたっくんだけで、BMSGにおいて、リーダーが存在する唯一のグループがMAZZELなのだ。私はその事実がなんとも言えず、大好きだ。グループにはリーダーが居なきゃダメ、絶対に居た方が良い!かどうかは分からないけれど、私はリーダーが居るMAZZELと出会い、リーダーをしているたっくんを愛したのだから……。

 

MAZZELの年齢順の良さというものは常々感じており、ダンサーとして社会人経験のあるたっくんが最年長としてどっしり構えて居てくれる事で、その下のカイリュウが気負わずのびのび元気に(やかましく)やれている事。その下に01組が居る事、真ん中にマイペースなランちゃんが居る事も、一番下に1歳違いのナオちゃん&マンネズが居る事も…全てがハチャメチャに良いバランスだし、これ以上無い!ってくらいに魅力的な関係性だと思う。

私は、今までの傾向だけで言うとグループにおける最年長を愛して生きてきた人間なので(歴代グループ推し遍歴⭐モーニング→飯田さん、ベリ→キャプテン、アンジュ→あやちょ、ママム→ソラちゃん)普通にいったら(?)たっくん最推しになっているはずだったが、何故だか次男に狂っている人生。

うっかりがっつり、ガチ恋(のようなもの)もしてしまい、茨の道を突き進んでいる現在。

なんかよく大人のオタクは「自分が推しと同年代だったら絶対好きになっちゃってたから、今大人で良かった!」みたいな事を言うけど、それもまぁ分かるんだけど、9個下のカイリュウに普通にガチ恋(らしきもの)してもうてる俺の立場は…一体……とひたすらヘコんでくる(ブレッブレのガッタガタ)

現状、まだ全然母親目線にもなれないし、なんなら9個下のカイリュウをドカメロお兄さんとして見てしまっている(脳内年齢大バグリーヨ)

やし、自分が10代の頃に男芸人相手にガチ恋しまくっていた時はどうだったのかと言うと、別に今と変わらず普通に罪悪感に塗れていたので、なんかもう年齢とかそういう問題ではないんだという事だけは分かる。好きなら好きで、堂々としろよ!誇れ!!恥じるな!!!って話なんだけど

昔も今も、出来ていないのが悔しいな……。

 

 

MAZZELで90年代生まれなのって、恐ろしい事にたっくんだけなので(それだけ時間が流れているって事ですね)(まぁ、それでも7個下だが…)たっくんを一番好きになれたら、愛せたなら、きっと楽(こっちの精神が)なんだろうとはたまに思うけど、たっくんにメロついてる瞬間は余裕であるし、リアコ製造機として名を馳せまくる(?)たっくんガチ勢の人々の気持ちは分かりますし、とんでもねぇ沼な事もよぉ~~〜っく分かります。が、それ以上にたっくんってさ…カワイイから……🥺(最年長が一番カワイイグループ、何事????)

メロより先に可愛さが来るし、愛しさがある。

何よりマゼ内では自分と一番近い存在だなって、どうしても思っちゃうので

私の中では、弟のような感覚が一番近いのかも知れません。

 

 

たっくんは、とにかく寡黙で大人しく、小動物のような愛らしさを持ちうる一方、虎のような獰猛さでもって、磨き抜かれた表現を武器に華麗にさらりと舞うように踊る、生粋のダンサーにして、アーティスト。穏やかで心優しい人である。

動物園の如きやかましさを誇るMAZZEL界において、おとなし組(ラン、タクト、ハヤト)に与するその中でも、特に大人しい人である。それはまぜべやを見ていると一目瞭然であり、全体通してカイリュウの言葉数の10分の1も発していない、みたいな回はよくある。

(よくよく見ていると、ちょいちょい鋭いツッコミをしていたり、愉快な反応も示しているのだが、周りがうるさすぎて全てが掻き消されてしまっている。健気で不憫な最年長)(実に愛らしい)

 

 

最新まぜべやでは、いよいよ心の声にまでテロップが付き始めた(多分たっくん専用仕様)こうなると、最早無敵である。実にうらやましい(当方場面緘黙)(大昔、ドラマ「サトラレ」(2002)に憧れ、心の声丸出しで生きてたら別に喋らんくても許されるのにな…などとよく考えていた限界小学生でした)

 

Only Youの販売記念ミニライブの時(どの会場かとかは失念)MC中、たっくんに「もっと喋って!」って言ったMUZEが居たらしく、リュウキが即「たっくんにそんな事言わないで」って庇っていたという話をXで見かけてから、私はリュウキの事を本当に大好きになったものだ。常日頃たっくんにやいやい言うてるリュウキが誰より先に庇ってくれるんや…🥲😢てぇてぇ……タクリュキフォーエバー………🙏✨(という気持ちで、いっぱい)(リュウキってほんと〜〜〜うにいい子)(大好きだよ)

 

喋らないたっくんを皆大いにイジりつつも、たっくんが深く気負う事無く自由にやれている環境が、そういうMAZZELが私は好きだし、理想的だなぁ…と思って日々見ているから、わざわざ直で言いに来る奴も居るんだな…と思うけど、私は個人的なアレ(緘黙)があるから、絶対他人にもっと喋ってほしいとか言わないし、言えない。言いたくもない。そんな酷な事って無いから。

そもそもたっくんはあれだけダンスが雄弁かつ、表情豊かで柔らかい人なんだから。たっくんの第一言語はダンスなんだから。リーダーとして言うべき事はちゃんとピシっと言ってくれてるし、示すべき態度を示してくれているのだから。

必要以上に言葉として発する、その必要性も無いんだよなぁ……(TAKUTO推しの人は、皆おっとり(そして激メロな)たっくんが好きなワケでしょ)(私だってそうだし)

 

そんでやっぱり、私も昔もっと喋ってって言われてたな~と思い返す。何で喋らんの?って、言われまくって生きていたな。それに否定も肯定も、謝罪も釈明も何も出来んくてさ。

そういう時に、運良くリュウキみたいに庇ってくれる人が居た時の幸運と、居なかった時の怒りと絶望みたいのを、ひとり、思い出していた。

 

私はたっくんが、コメント欄とか生配信のチャットで「たっくん全然喋ってないw」「もっと喋って!」とか言われているのを見るのも、「そんなたっくんが魅力的なんだから」「そのままでいて」と言われているのを見るのも、どっちも同じだけ辛くなる。

これは完全に個人的すぎるアレなんですけど(他者との境界線が引けてなさすぎるんですけど)本当に調子が悪い時には、喋らないたっくんが許されていて、私が許されなかったのは何でなの?何で私にはリュウキみたいに、黙ってる時に庇ってくれる人が居なかったの??とか思って、苦しくなって泣けてくる。

だから私はしょうじきなところ、たっくんに対してはずっと複雑な感情もある。もちろん大好きだし尊敬しているけど、彼の特性と自分の特性がまったく悪い方向に共鳴(勝手によ)してしまい、自分の過去現在、色々を考えてしまっては勝手に辛くなったりしていた。

 

 

一月末からずっと、自分の中でのたっくんとの向き合い方を図りかねていた中で迎えた音楽の日。

ダンス選抜に加え、s**t kingz選抜チームにも抜擢されたたっくんの活躍を喜び、緊張と興奮の中、始まったパフォーマンス。最高難度を誇るダンス。中盤、shojiさんが難しくて細かい振り付けだと語っていた無音のパートを任されるたっくんを見て、私はごく自然に涙していた。

あまり喋らないたっくんが、大人しいたっくんが、ダンスは誰より雄弁で、内に熱いものを秘めているたっくんが、無音のパートを託される事。その意味と価値。静寂の中の足音。錚々たるメンバーのその中央で、最前で踊るたっくんの姿に、わたしはなにかが、頭の上にふっと降りてくる感覚を感じていた。静かな、静かな啓示のようなもの。

 

私って、ずっとこれが見たかったのかも知れない。

泣きながら、なんだか強くそう思っていた。

寡黙な人が、静寂の中で自己を表現する様。たっくんのダンサーとして、そしてMAZZELとして積み重ねてきた年月のその誇りも、矜持も感じさせる。すべてをさらけ出し、それでも余裕に魅せる姿。自信に満ちたたっくんの表情に、私は紛れもない希望を見出してしまった。たっくんがたっくんのまま、そこまで辿り着けた事の美しさと素晴らしさが、魂に突き刺さるほどに分かったのだから。

 

私の人生とたっくんの人生が交わる事なんて絶対に無い。

たっくんは私じゃないし、私の人生を重ねられたりする対象でも無い。

それでもあの日のたっくんの事は一生忘れたくないって思う。忘れられない、とも思う。私が辿り着きたい地点を見たのだから。生涯の憧れがそこにはあったのだから。

 

私は、たっくんが静かなままで居られるMAZZELの環境が好きだとずっと思ってきた。

各々がそれぞれ自由にやれている環境が、その多様さこそがMAZZELの最大の魅力なのだと感じてきた。

ウチらが勝手に汲み取るし解釈するから、たっくんには話したい時だけ話しててほしいし、ずっとマイペースでおってくれ。その姿に生き方に、救われる人は絶対に、絶対に居るから。どうかなんにも擦り減らさないで生きていて…とだけ願って生きていた。それと同時に、同等に、自分にはこんな環境は得られないんだろうと考えては苦しくなってもいた。

その感覚は変わっていないし、多分この先も変わらないと思うのだけど

オタクが勝手に心配したり、不安がったりする必要なんてひとつも無いくらいにたっくんって、強い人なんだ。誰より気高く生きて来た人なんだ…って事が今更、今更ながらに分かって、私はなにか報われたような気分。救われたような気分でいます。

 

たっくん、生まれてきてくれてありがとう。ダンサーになって、アーティストの道を選んでくれてありがとう。何度だって言わせてほしい。こんなにも素晴らしいあなたと出会えて、あなたがリーダーのグループを愛せて、私は本当に、本当に幸せだ…。

「タクトみたいな存在がボーイズグループに居てバチボコに輝く方が夢がある(by日髙社長)←ホ~~~ンマそれ

私は今、その素敵な夢の続きを見させてもらえているんだ。

これからも続く道のりを見守って生きられるんだ。

 

 

ウチらのリーダーは、世界一!!!!!!!!

 

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私が一番大好きな曲、Holidayのコレオを作り出したのがたっくん、ランちゃん、リュウキだという事実が、いつだって私の心をあたたかく包みます。たっくんありがとう!!!!何度だって言わせてね。あなたは私の、マイヒーロー!

 

愛を込めて。

 

トークアバウトはセラピーラジオ

 

トークアバウトは10代、20代の学生向けのラジオ番組のため、MCをつとめるカイリュウの、若い(幼い)リスナーと向き合う際の激メロお兄さんっぷりが大炸裂しており、大変にヤバく(私が)(脳に直で食らいまくっております)

なんかもう、勢い余って学生ヅラしてLINE送ったろかな…という心境(※送りません)(さすがに)

学生向けのラジオを聴くという行為も実に10数年ぶりの事で、

グランジのDが校長をやっている?らしい??と知ってちょくちょく聴いていたSCHOOL OF LOCK!以来の事です(※私は2009~11年頃、AGEAGE芸人のオタクをやっていました)(無限大ホール大好き芸人)

だから私は、ランちゃんがSOLを通ってきていて、とーやま校長が自分らのラジオに来てくれて嬉しかった、僕の憧れのラジオの人、って言ってくれていたと知った時はなんかすっげ〜〜〜〜、嬉しかった!!!!

過去とのほんの一瞬の邂逅。

自分がかつて聴いていたラジオを今好きな子が通ってきてて、かつて愛した男(←)を憧れの人とまで言ってくれている現実、運命!奇跡!!最高!!!って秒でブチ上がれました。本当お手軽な脳みそ。だが悪くない!!!!(?)

 

正味、私はグランジは大さん推し…というか、普通にガチ恋しておりました😉😘(※鬼奴さんとご結婚されるずっと前の話)が、Dからは知らなかった世界の音楽(邦ロックの類)を大変よく教わっていたものだし、色々世界を広げてもらっていたなぁと思い出す。私の好きなものの一角を間違いなく作り出してくれた人です。そしてごめたんは私の永遠の魂の兄(^_-)-☆(顔、雰囲気が似てたので…)

10代の終わりの長い夜、ずっと一緒に居てくれて本当にありがとう。

グランジは生涯、私の一番愛するトリオです。--‐‐感謝‐‐--🙏

 

 

トークアバウトのカイリュウの良さには毎週(リアタイ出来たり、出来なかったり)痺れっぱなしであり、私はずっと、ラジオのカイリュウこそが一番ヤバく(直で脳にくる)最もその魅力が伝わってくる、と感じて生きている(そもそもラジオとは、そういう距離の近いもの、最も身近に感じられる媒体なのだろうけど)

 

 

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私が初めてカイリュウの存在を知った、認識したのがこの回だったと思う。

昨年秋に重い腰を上げてようようノノガを見て、見事にハマり、YouTubeに流れてくるHANA関連動画を見漁っていた時期に当然の如く流れ着いていた、見知らぬラジオ番組。MAZZELの名前は知っていた(MARVELとコラボしとったから)し、彼らがHANAにとって事務所の先輩にあたるグループだという認識もあったけれど、ただ、それだけ。

その時点では、聴いていてもただ「優しい事務所の先輩やな~(ジスチカ、良かったねぇ☺️)」ぐらいの感想で、それ以上踏み込む事も無かった。

そこから数ヵ月が経ち、MAZZELを履修した2月中旬に聴き返した時。記憶のそれより遥かに優しく、実直で誠実なカイリュウの2人への声と言葉に、それまで兵庫の面白歌ウマ兄ちゃん(※実際に異常面白歌ウマ人間である事も確か)だとばかり思っていたカイリュウから初めての強烈なときめきを感じ取り、「もしかしたらカイリュウって…めっちゃくちゃにメロい人間なのでは……!?」と気付き(遅いですね)そっからもう一段階ギアを上げて、ガチ恋(のようなもの)の観点からもより深くカイリュウの沼にのめりこんでいった記憶がある。

だから私のカイリュウへの(本格的な)沼落ちのきっかけはいつ、どこで、と問われたら、きっとこの回のトクアバなんだろうと思う。

(そしてこの数ヶ月後、FCの動画でカイリュウがチカちゃんを「チカ」と呼んでいる場面を見た日には無事ブチアゲ&昇天したものです)(ラジオの時点では、チカさんって呼んでたけどなぁ!!??)(さん付けにも呼び捨てにも、各々の良さがありますな)

(最高、最高、最高です!!!!)

 

BMSGの先輩ズ、皆HANAに対して優しいしフラットやと思うけど、やっぱり私はMAZZELが一番全員優しいっていうか、ずっと「受け入れてんで」「仲間やで」ってメッセージを送り続けてくれていた事を知っているから(まぜべやでリュウキが「心に太陽」ってフリップに書いたらカイリュウが「コハルちゃんやん〜」って言う場面があったり、当然のように名前を出したり、HANAの曲を歌う場面を見たり…🥲)(HANAが所属する時に色々な意見があった事も知っているから)MUZEとしてホ〜〜〜ンマに私は誇らしい、大好き、最高!!!!(泣いとる)
これも半年前ならあたし等の大事なHANAちゃんに優しく接してくれる素敵な先輩、ぐらいにしか思っていなかったので、本当に遠くまで来た、来られたもんだ。

この半年間、ずっとずっと、毎日、毎日大好きで居続けられて、その人生に憧れさせ続けてくれていて…人生でそんな存在に出会えた事。自分が一番、信じらんないでいるけれど…あの日、私のYouTubeの関連動画に流れて来てくれて本当にありがとう、という気持ちでいっぱいです(そして何より、そのきっかけをくれた大切なHANAちゃんへ…💐)

 

私は、セイちゃんのメロさには最初から気付いてくらいまくってたし(最初期はセイちゃんに狂っていた人間なので)たっくんは深く知る前からとにかく各方面より「一番ヤバい」「最大の沼」と聞いていたため、心してかかっていたから大丈夫(?)だったワケですけど、カイリュウは一番ノーマークというか、心の準備が出来ていない裸の状態でラジオの優しさ、魅力を知って、めちゃくちゃ好きになってしまったので、ちゃんと最初から覚悟して見ときたかった…という後悔のようなものが、ある。

先輩MUZEの皆様方に置かれましては、たっくんセイちゃんエイキ(リアコ三銃士😉)のヤバさに関しては「気をつけな!」(DANGER?)って方々で言うてくれとったけど、カイリュウの沼さはなんでなんも言うてくれんかったん終わりの風さん

だ〜れも教えてくれんかったん何でなん一番ヤバいやんか(他責MUZE)

いやずっと最初っから最推しではあんねんけど。

ただ、こういう形で(も)好きになるとは思っていなかったので……

記憶を失ってもう一回出会い直したいし

2021年の、ザストの頃から追いかけていたかったとも思うけど

でも全部これで良かったし、全部今しか無いって事も分かっている。

 

 

カイリュウという人は、学生時代の出てくるエピソードいちいち全部が眩すぎるし、小中高全部やりきった!って言い切るくらいには充実した学生生活を送り、人を笑わせるのが好きで、喋りが好きで歌が好きで……

冷静に考えて、サッカー部で、リレーのアンカーするほど足が速くて文化祭でIPPONグランプリの司会(←何度聞いても意味が分からないエピソード)をしては爆笑をかっさらい、全身タイツで場を沸かせ、愉快で楽しく、全方位気遣いと優しさで出来た歌ウマ人間(その一方で、歌声を誰にも聞かせてこんかった、誰にも夢を話してこんかったという事実もまた、カイリュウの深い魅力のひとつだと思う)(カイリュウがその繊細さを持ち合わせている事、他人の機微に敏感で一人でおる子をほっとかれへん感受性の豊かさ、人間性にこそ、我々(カイリュウぐるい)は惹かれ、愛してしまうのだ…と、思う)

とかそんなん、モテるに決まっとんよ。モテてこんかったらおかしんよ。そんな世界は(少なくとも関西には)存在しいひんよ。

だからカイリュウの爆モテエピソードを聞く度、「そらそうだろうな」という深い納得以外に無いし、なんか本当、タメか後輩としてカイリュウにメロつきあげたい人生だったなぁ……という感情しか無い(憧れすぎて、2010年代に兵庫の高校でサッカー部の大林先輩にメロついていた存在しない記憶が今、呼び起こされている)(末期すぎる)

 

ずっと感じている事なんですけど、自分のカイリュウへのときめきは大昔のそれと全く同じというか…私は過去、ずっとカイリュウみたいな人間に救われて、憎んで妬んで、それでもどうしようもなく焦がれて、愛して生きてきた人間だから。

そりゃどうしたって惹かれるよなぁ…と思うし、好きにならざるを得ないよな、と自分で思ってるし、納得している。

カイリュウって、絶対に周囲から「お前は将来吉本へ行け」と言われて育ってきた子なんだろうな〜と思うと、どこまでも愛おしい存在(関西全面白キッズが通る道)(想像でエモがるんじゃないよ)

 

 

最近、久しぶりに初期のトークアバウト(ナオトムが出ているこの回)

 

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を聴き返していたら、おすすめの楽曲紹介の時に「男の人、女の人…男男でもなんでもいいけど、パートナー同士が〜」(1:24:44 辺り)とサラッと言っているカイリュウを発見し、衝撃を受けると同時に改めて深く惚れ直したり、していた。

別にそこってわざわざ触れんでもええ部分、言わんでもええ文章やと思うけど、それでもあえてちゃんと言葉にする事を選ぶカイリュウの姿勢そのものが真っ当だし、正しく、やっぱりどこまでも頼もしいなぁ、と思う。

私が好きになった、言葉を大切にしているカイリュウだなぁって。

 

初期、まぜべやでセイナオのいちゃこらムーブを見たカイリュウ(及びメンバー)が「彼氏ムーブ」とも「彼女ムーブ」とも言わず、「恋人ムーブ」「パートナームーブ」という表現を普通に使っている姿を見て、その表現が出てくる感じ(の人)だと思ってなかったから(ごめんね)大変意外に感じていたし、それって時代の流れとか本人の気質、会社の教育の影響も大きくあるんだと思うし、カイリュウがどこまで意図的にやっているのかも、分からないワケだけれど……

それでも本当に素敵だな…と思うし、少なくとも寄り添おうとしている事は確かで。絶対に否定しないと決めて生きてくれている事に救われている人はいっぱい居るんじゃないのかと思う。特にトクアバは、学生の番組だから…

時折ある、同性の友達を好きになって…などのリスナーとのカイリュウのやり取りもすごく、泣きたくなるほど素晴らしいものだから、なんか本当、届くべき人に届いてほしい…と願ってしまう。少なくとも、あなたの味方が今この世に確かにひとりは居るよ。そう思えるような言葉選びをしているカイリュウが、言葉の威力を怖さを知りながら、それでも言葉の力を信じているカイリュウの、祈りのような切実さがどこよりなにより伝わる媒体だと思うから。

 

 

(主に)10代のリスナーの柔い心を傷付けないよう、生きる希望になれるよう、細心の注意を払って寄り添った発言を心がけている事は分かっていたけど、私が思っていた以上に真剣に向き合ってんだ…という事がインタビューの文面からひしひしと伝わり、私がこの半年受け取ってきたもの、感じてきたことって、何も間違っていなかったんだなって思えたし、なんかもう本当にカイリュウさん大好き(一言)

自分が10代の時にトクアバがあったら、カイリュウ(のような存在)が居てくれたなら、きっとずっと救われていたし、もう少し楽に息が出来ていたのかも知れないなぁ…と思うけど、でも私の時代にはSCHOOL OF LOCK!があって、10代の終わりに一瞬触れられていた事は幸運だったんだなってやっぱり思うので、全部が今で良かったし、今しか無かったんだ、と理解しております。ハイ。

人には人の時代があって、青春があって、声があるんやね。

(D、やしろさん、私の10代の終わりの長い夜にずっと一緒に居てくれてありがとう、という気持ちでいっぱいですわ)(一生忘れないよ)

 

トクアバを聴いている時、カイリュウが学生リスナーと真摯に向き合い丁寧に紡ぐ言葉を聴いている内、自分の中のインナーチャイルドもまた慰められている、癒されていくような感覚が、なぜかずっとある。すごいセラピーだ、って思ってる。

自分は結局、中1の6月(22年前)までしか学校生活というものを知らないし、それ以前の学生生活にだって希望もクソも無かった。トクアバによく送られてくる友達や進路、恋のお悩みなんかは、この人生では全く経験した事の無いもの、創作物の中でしか知らない未知なる世界でしか無いワケだけど(それについて考えていると、本当に死にたくもなるのだけど)(だから、地の底に居る時にはとても聴けない)それでも何故かずぅっと、癒されている。

私は(いくらなんでも)人生経験が無さすぎるため、学生の皆さんに対して有益な情報、身になる話…言える事がなんにも無い。学割は使える間に使っといた方が良いよ☆彡ぐらいしかマジで無い。だから毎週毎週、的確なアドバイス、親身な寄り添い方が出来るカイリュウは、本当の本当に、すごいのだ。それも全部、彼の内から出てくる言葉、血の通った表現でしかないのだから……。

自分が学生…子供の時にかけてもらいたかった言葉。欲しかったものを、今カイリュウが惜しみなく与えてくれているような気がしてならない。誰かに手渡しているものを、そのまま横に居る人々にも、ついでに。それこそ、今聴いている全員にまで分け与えてくれているような、そんな気が。

これはほんとうに今までの人生では知らなかった世界で感覚

もうじゅうぶんすぎるほどに大人なワケだけれど

私は今、カイリュウに育て直してもらえているような感覚がある。あるんだ……。

 

(これについて考えていると、姉が昔、夫、義実家に優しく労られ、妻、嫁というより娘のように扱われる事で子供に戻れて、生き直せる気がする。子供の頃に親から欲しかったけど得られなかったもの(そしてそれは、私が横取りしていたようなもの)を今得られているのだ、と話していた事を、ひとり静かに、思い出すのだった…(´-`)….。oO)

 

 

宇宙一格好良い男が表紙のTBSラジオプレス4.5.6月号くんだよ……

 

 

(500年ぶりに封筒に切手を同封して投函、冊子を送ってもらうというレトロな行動をしました)(大昔、フ◯ンロード誌面の通販で同人誌を買っていた頃の記憶が蘇ったわよ)(いにしえすぎる)