もうタイトル通りなんですけど、MAZZELって私にとって実家。
(いつでも帰って来られる、安心出来る場所、という意味で)
今まで色々な界隈、ジャンルをそれなりに渡り歩き、時にそこに帰属意識を抱いたりもしてきたはずだけれど、今、ここ以上に、この場所こそが私の居場所で、帰る場所!と思えた、感じられた世界は無かったというか…。
それは希望のような 確信のような
祈りに近い なにかなのかも知れない。
考えると、彼らのYouTube(の特大)コンテンツ名がまぜべや(正式名称:MAZZELROOM)である事の意味というか、意義そのものもしっくりとくるというか、何と言うか。
冒頭挨拶でたまに思い出したかのように「おかえり〜」と出迎えてくれる(毎回言ってくれるワケではないのがポイント)彼らを思えば、「ただいま」を返す為には、やっぱり私も生きてかなきゃなんないんだよなぁ…と思ってる。思えている。
今まで色々な界隈、様々なジャンルに身を置いて生きてきたけど
ここを最後にしたい!って思ったのは人生で初めての事なので
MAZZELは私にとっては実家で、同時に終の棲家なのかも知れません。
(って言ってても未来は分からんので、急に無理になる日が来るのかもせん)
(そこに対しての不安と恐怖が無くなったってのが一番デカく、何より自分の中でMAZZELの特別さの証明のように思えるのが、私は、うれしいのです)
私はよく、MAZZELを見ていて、なんでこんなに人に対して優しくあれるんだろう。
こんなに丁寧に言葉にして、宝物みたいに愛情を伝えようとしてくれるんだろう。
壊れないよう、無くなさいよう、大事に大事に手渡してくれているのだろう…と思って本当に泣けてくるんですけど(この半年は謎に泣きまくり人生)それが1人2人の事じゃなく、8人全員が共通してそうなので、なんかもう……
それもただ殊更に意識して、優しくし合おうとしてそうしているワケでもない。
傷付いた経験があるからこその優しさなんだなぁ…ってのはとにかく思う、感じる事で。
先に合格者を発表してのオーディション配信という異例の形で世に出た彼らは、BMSGでは唯一オーディションのバズが無かったグループだ。
BE:FIRSTを生み出したTHE FIRSTのような熱狂も、記憶に新しいNo No Girls、THE LAST PIECEの時のような盛り上がりも、彼らの場合は無かった。
デビューからしばらくの期間、BE:FIRSTほどの知名度や、HANAのような躍進も無く、追い打ちをかけるみたいな形でラスピが始まり、STARGLOWが生まれて活躍する中で、絶対に思うところはあったはずだし(ファンも彼ら自身も、比べるなという方が無理な話だと思うので)割と皆はっきり言葉にもしてきたと思うけど…今こうして花が開いて認知が広まり、目に見えて数字となって返ってきている現実がある(私も、その流れで知る事の出来た人間だ)
彼らはずっとずっと素晴らしかったから、単にやっと時代が追いついた、全てのタイミングがようやくピタリと当て嵌まった、というだけの話だけれど……
オーディションの段階で話題になれなかった事、それが彼らの足を引っ張ってしまっているんじゃないか。自分達の力不足を感じ、悔しい思いをしているMUZEが居る事を知った上で、エイキがこのインタビューで語ってくれた言葉を私は一生忘れられないし(エイキ、本当に本当に素晴らしい、愛の人)それできっと、多くのMUZEは報われたんだと思う。
彼らは決して順風満帆に歩みを進めて来られたグループではない。
だからこそ、その歩みが人々の関心を惹きつけ、共鳴させ、応援したいと思わせてきたのだろうと思う。私もまた、その内のひとりで、日々様々な感情を想起させられて生きている。何よりこうして言葉にしたくなってしまう。
自走に苦しんできた迷える彼らを見て、右も左も分からないけど、とにかく応援する!自分達の声と力で彼らを押し上げるのだと決め、ずっと隣で並走してきた古参MUZEの人々には本当に感謝と尊敬しか無いし、MUZEがその苦しい日々を忘れないのは当然として、MAZZELもまた、絶対に忘れようとしない現実が何より尊いなぁ…と思ってる。
何でこんなに、彼らはファンの一人一人、ただその人を愛してくれるのか?こんなに大切に思ってくれているのか??(それがこんなに伝わってくるのは何故なのか???)と惑ってきたけれど、なんていう事は無い。彼らはずっと最初っからそうだったんだろう。そしてそれを増幅させた存在こそがMUZEで、彼らの持つ純真さや真面目さ、脆さも優しさも愛情深い面も丸ごと受け止め、愛して肯定するようなMUZE達だったからこそ、今の今まで素敵な循環、健康的な関係性が続いていけているに他ならない。
私はやはりMAZZELが(特にカイリュウが)ずっと私たちに対して心を開いて、両手を広げて友達のように接してくれている(と分かる)事が何よりも、泣きたくなる(※実際泣いとる)ほど、うれしい。MAZZELがこういう風に振る舞ってもいい、色んな姿を見せてもいいんだと思えるような関係性を築けるように努力し続けてきてくれた全ての古参MUZEに感謝します。ホンマにありがとう、それしか無い。
私が大好きな人たちを作り上げてくれた要因の一つとして、間違いなくMUZEの存在があるのだと思う。
初めてここに足を踏み入れた日から感じていた、MAZZELとMUZEの間に流れるあたたかで柔らかな光の循環、静かで確かな信頼関係というか、ある種の共犯関係のような……
私はボーイズグループド初心者だし、他のグループ、界隈の事は何も分からないワケだけど、MUZEがいかにこの場所を誇りに思い、そしてMAZZELがどれだけ大事にしてくれているのかだけはすぐに理解した。
私たちが彼らを誇らしく思う時、彼らもまた私たちを誇らしく思ってくれているんだ…と思うと、知ると、やっぱり私はここを最後にしたい。最大にしたいし、最愛だって言い切りたい!
時に揺らぐ事があったとして、自分達の力で持ち直し、また更に深度を深め、愛を高め合うMUZEの姿勢を私は心から尊敬しているし、その片隅に居られている事の幸運を日々噛み締めて生きている。
私は、彼らが私たちを「MUZE」と呼ぶ時、その時の声と表情がどぅあ〜〜〜いすき。
ミューズとは、ギリシャ神話における音楽や芸術、学問などをつかさどる女神の総称が語源であり、現代ではファッションやアート業界においてアーティストにインスピレーションを与える女性を指す言葉…だと思うのだけれど、彼らは時に友達みたいに気さくに、時に大切な宝物のように大事に大事に呼んでくれるので、ただ名前を呼ばれるだけで、こんなにも素直に「愛されてる」「許されてる」「受け入れてくれているんだ」と思えた、感じられた経験は、私は過去に一度も無い。
MAZZELを知った初期は、MUZEというファンネームには面食らい、何故こんな恥ずかしい名前に……!?と戸惑っていたが、見ていく途中で分かった。彼らが本当に私たちの事を女神のように思ってくれている事。名前に込められた意味を何より大切に思ってくれている事。そんな彼らに応えるように、自分達に与えられた名前を自分達自身のアイデンティティとしてモノにしていく、体現していくMUZEの存在を知り、私はそこに、与えられた運命を自分達の努力と引き寄せた運で全て正解にしていくMAZZELと同じ力強さをMUZEの中に見た(そこで浮かぶのは、やっぱり、推しとファンとは鏡であるという言葉で、MAZZELとMUZEは実にみごとにそれを体現してくれているのだ、と思う)
だから私はMUZEというファンネームが今では大好きだし、心から誇らしく思っている。私はまだ到底女神(のような存在)には辿り着けてはいないが、それを目指して生きられている事。それこそが何より特別な日々なんだって、ちゃんと分かっているのだから。
目に見えているものだけが全部じゃないし、言葉にする話だけが全部なはずもないけれど
その中でMAZZELがずっと変わらず「当たり前じゃない」と言ってくれる事。
「誰一人置いて行かない」と言葉にする事。その責任を背負う事。
ファンを数として見ない事も、全員に優しさと思いやりが共通し、持ち合わせている現実も…。
その全てが何一つとして当たり前じゃないし、本当に奇跡的な巡り合わせなのだと思う。
彼らの新規を取り込む力がすごいのは当然として、フラッと流れてきた人間を掴んで離さない能力こそ、何よりもすごいんじゃないかと最近思った。この飽き性(っていうか、すぐ生身の人間の相容れない発言や思想に触れる度、失望したり、無理になったりする)人間を半年間も掴んで離さないどころか、更に加速、加熱させているのだから……
私がMAZZELに対して抱いている安心感、日々癒される感覚というものの正体って、
「この子達が私を傷付けてくるような事は絶対に無い」という確信と、「あったとして、乗り越えていける気がする」という、世にも珍しい(多分私の人生初の)希望的観測があるからなんだなぁ……って思った。
だから珍しい事に、ついうっかり、一生も永遠も誓いたくなっちゃっている。
それって本当に、泣きたくなるほど(実際泣いとる)幸福なことだ。幸運な日々だ。
きっと私の人生最後の熱。最後の星を追って生きる日々。
私は全く、不健康な人間なので
まだ普通にめっちゃ死にたいし(20年目😉)希望も無いし、世の中もまたこの先更にめちゃくちゃになる一方だと分かっているのに、またいっとう輝く、瞬く星々を見つけてしまい、それはとんでもなく面白く愉快で楽しく可愛く、愛しく、まばゆくって……
生きる未練を見つけてしまった。
歩く幸福、生きる幸福そのものみたいなグループ。
健康にも良いし精神にも効くし、何より、楽しい!!
見ているだけで、彼らだけが持つ幸福な空間のその内側、仲間の輪に入れてもらえているような気が何故かずっとする。
何より彼らが大切にしてくれている(事が分かる)MUZEであり続ける限り、私も自分を大切にしなきゃなんないんだ、とごく自然に思えている(※調子の良い時は)(地の底に居る時は無理です)
ずっと漠然と、幸せになりたいし、愛が欲しい……と思っていた人生。
今すぐMAZZELを見ろ!!と過去の己に言いたい気分だけど、でも全部今この時で良かったんだって納得しているし、確信している。
今を生きている皆が何より尊く、眩く、愛しいのだから
それ以上に素晴らしい事は無い これより至上の愛は無い
幸せになりたいとは思っていたけど
こんなになれるとは思ってなかった
愛が欲しいとは思っていたけど
ここまで愛せるとは思ってなかった
本当に感謝しか無い、尊敬しか無い
今まで生きてきた事すらも
間違いじゃなかったのかも知れないとさえ思わせてくれているのだから
あなた達はやっぱり 幸福そのものなのかも知れないね
あなた達はやっぱり 愛の形そのものだったんだよ
(大好きだよ、私の実家。私の星、私の愛、私のきっと、人生最後の夢!)





































































